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経済対策はもちろん注目されると思いますが、先週のニュースを見ているとブラジルのみならず米国やフランスなどでも感染が広がっているので感染者の増加が心理的に悪影響を与えるでしょう。

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経済の急回復への期待で上昇したものの、6月第2週に入って急反落し、その後は一進一退気味に不安定な動きを示す米国株。急反落のきっかけは、22年までゼロ金利政策を続けるという本来ならプラス材料のはずのパウエルFRB議長の発言が、景気の急回復への期待を逆に削いだことがきっかけでした。大規模な財政支出と金融緩和で溢れたカネが期待先行で作り出す株価の脆弱性をいみじくも露呈した形です。今後もちょっとしたきっかけで株価はどちらにも大きく動きそう。 
「29日に始まる週の米株式市場では、雇用統計など一連の経済指標が株価動向を左右するとみられる。投資家はまた、新たな景気対策を巡る議会の動きにも注目している。」・・・ ちょっとした情報で期待感が変わる状況下ですから、景気指標や議会の動きから目が離せないのは間違いのないところです (@_@。チュウモク
ここ2週間ほどは材料不足のなかで感染拡大と地政学的リスクを天秤に掛けるような相場が続いていました。
今週は雇用統計がありますので、そこに向けて一進一退の相場となるのかと思いますが、感染拡大と表裏一体の材料をこなしていくことになるだけに振れ幅は大きくなるでしょう。
引き続き経済指標の改善と感染拡大の綱引きでしょう。
そもそも、世界的なカネのバラマキや日銀の無謀な買いでバブル化しているので、実態経済との乖離が拡がっています。ただ、買った株はいつか売らなければならない。