新着Pick
465Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
これは盲点でした。
添加剤によりオクタン価を高めたり、エンジン洗浄力の高さを訴えていたのは、ユーザーに各社独自の製品と認識させるものでした。
業界では、「レギュラーもハイオクも差がないね」とは言ってましたが、結局、ブランドのイメージで差別化していたのがバレてしまったわけです。これは元売りの販売姿勢が問われると思います。
この事実を知らない経済産業省の総合資源エネルギー調査会がどれだけ情弱かって話では?
よくそんなので務まりますね。

毎日新聞らしい煽り記事だが、ひとまず出光昭和シェルは独自だって言ってるんだから。フェイクニュースになりますよ。気を付けましょう。

個人的にはハイオクガソリンがどう言うものか知らない知らない消費者が多いなら、キチンとガイドを示さないとダメだと思う。
洗浄効果は単にオクタン価向上材がもたらす副次的な効果であり、仮に各社独自だとしても大きな違いが出るものではない。

そして、オクタン価はガソリンエンジンの圧縮工程による着火耐性でしかない。
高圧縮や高圧過給機(ターボ)では低オクタン価だと圧縮工程の途中で着火するノッキングが発生する恐れがあるので、高オクタン価の燃料が必要になる。ココで初めてハイオクの価値が出る。

それだけのこと。
ん?ハイオクの各社間の差異なんか気にしてる奴いたの?笑。最寄りのスタンドで入れなくて、あのメーカーのハイオク入れなきゃってわざわざいってた人いるんかいな。
一瞬レギュラーとハイオクまぜてたの?そりゃひどいなって思ったけど、違ったので拍子抜け。
レギュラーとハイオクを混合してたら大問題ですが、実際ハイオク間での銘柄の違いをどれだけ意識しているでしょうか。個人的にはオクタン価さえ合っていればなんでもいいです(笑)
「ガソリンスタンドは系列会社以外のも入れてる」というのは聞いてました。
ただし、ハイオクは独自開発を謳っているのに実は混合だったというのは完全にウソですよね。

私自身はハイオク仕様のクルマにレギュラー入れてたりするので気にもなりませんが、斎藤陽さんみたいな方もおられるわけで。まあいいじゃんみたいなことでは済まされませんよね。
ということは、販売されているハイオクガソリンは売りにしているだけの性能がないということだろうか。混合になることでどれくらい影響が出るのかはわかりませんが、各社の説明責任はあるように感じます。
広告に偽りありとなると、景表法違反の恐れがあります。

もっとも、私はどこのものでも同じハイオクだと思っていましたが・・・(汗)
混合されると誰が損する?ハイオクを指定されている車を使っているが、燃料タンクが半分になったら燃料補給しているけど、異なる系列のガソリンスタンドで入れることもある。でもどこのハイオクのブランドかなど意識してない。どうでもいいニュースなんじゃないの。毎日新聞、おつかれさまw
故障に繋がるなどの問題にはならないのでしょうが、問題はそういうことではなく、各社が差別化を追求しR&Dを進めてきて、それをブランド戦略にしてきたのにも関わらず、消費者には届いていなかった、即ち消費者を騙してきたということですね。

これは由々しき問題です。法的に厳しく対処していただきたいと願います。
まず、大事なことは「オクタン価」が規格どおりだということ。エンジンの設計に関係するので、オクタン価が低い燃料を入れると、性能が発揮できません。

以前は、オクタン価が低いとノッキングなどを発生しましたが、今は、ノッキング防止の制御が入っているクルマが多いので、実害はないとは思いますが。

残りの成分に関しては「添加物」程度なので、それほど影響ないのでは?と思います。少なくとも、オクタン価のように実感できるものではないでしょう。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません