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大手企業の広告が大きな収入源となるフェイスブックからすれば、有害コンテンツの増加は悩ましいと思います。大手企業は有害コンテンツからのイメージ損失を防ぐために(当たり前ですが)気を付けなければならないところがありますので、広告引き揚げという判断も理解できなくないですしね。この間のフェイスブックの発表によると、今年4月の一ヶ月間で5千万件の有害コンテンツにラベル表示を行われたそうですが、その数にも驚きました。
見方によっては、トランプ大統領がGAFAを苦しめているという印象も受けます。アメリカが誇るグローバルカンパニーにもかかわらず、両者の溝は埋まることなく、深まっている印象すらあります。本来ならば欧州で苦戦するGAFAをトランプ大統領は支援していくというのがアメリカ大統領とアメリカ企業のあり方な気はしますが、ラベリングしたTwitter社への批判、黒人差別問題、大統領選挙と、大統領自らがアメリカ企業の足を引っ張ってしまっている構図になっているのは不思議な状態であるきがします
有害かどうかを誰がどう判断するのかっていうのがどのSNSも共通した論点ですよね。それを各企業の独自の基準に任せるということでいいのか。。
主要SNS企業が集まって共通基準を作るくらいのアクションが必要だと思います。
Like もいいけど、Dislike もあって、なんらかアンバランス基準で表示可否判断するとか、ソーシャルメディアにも民主主義原理が必要だったりするのかな。
運営会社の裁量だけに委ねるだけでは、真のソーシャルメディアとは言い切れないように思う。
フェイスブックは自社にとって利益が最も出る施策を打つ、という明確な方針が現れている様です。昨今の乱れた社会情勢の中で、自らの価値観・ビジョンを示さず、リアクティブな対応に終始している、ザッカーバーグに対する不信感はかなり強くなっています。
https://newspicks.com/news/5023130?ref=user_1400096
大手企業の広告撤退が続いているフェイスブックでザッカーバーグ氏が方針転換。大統領を含め、政治家であれ「有害」な投稿にはラベル表示を行うとのこと。ただ、Twitterは当初からその対応をしているものの、ユニリーバなど広告を撤退している企業もある。
プラットフォーム側が「有害コンテンツ」であったり物事の善悪を判断する流れに違和感を感じます。
SNSの普及によりこれまで意見などを発信できなかった個人が、自分のやり方、言葉で表明出来るようになったメリットを享受しておきながら、自分たちがデメリットを被るリスクに対してはプラットフォームの責任にするのはどうも腑に落ちない。
情報を取捨選択する能力、リテラシーは今後ますます要求される時代になるのだろうなと感じます。
有害なコンテンツはやはり有害でしかない。何もプラスを生まないもの、人を傷つけてしまうものは排除した方が良い。FacebookもTwitterも、その他SNSも有害コンテンツを自動削除される方が、健全に利用する人からしたら、安心して利用出来る様になるし、子供たちへの開放なども然り。今の技術であれば、簡単に有害か否かはラベリング出来てしまうので。
広告を引き揚げている理由は、果たしてこれなのでしょうか?

個々には、様々な原因があると思いますが、本質的には、facebookなどがメディアとしては古くなってきてしまい、他のプラットフォームの方が魅力的だということではないかと考えています。

広告で収入を得ている、facebookやGoogleは、広告という目的が他のプラットフォームの方が効率よいと判断されれば、直ぐにビジネスを失います。

すでに、InstagramやPinterest、そしてTikTokが台頭してきていますよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
日本には2chという失敗例があります.
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
106 兆円

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