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KDDI、「社内副業制度」を開始 約2割の就業時間を他業務に

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良い取り組みですね。社員のチャレンジ精神を喚起することになるので、組織に活力を与えることができると思います。

また社員にとっては、「社内副業」に手を挙げれば、自分の適性を知るチャンスにもなりますし、周囲に対しても自分の関心が何であるかをアピールする機会になります。会社にとっては効果的な人材育成となり、結果的に適材適所な人事異動がやりやすくなるのではないでしょうか?
他にも、組織内のサイロを壊すなどの効果もあるかもしれません。

もちろん導入に当たっては、制度設計が必要ですから、大企業であればあるほど簡単ではないかもしれませんが、そういう場合には、全部最初から作りこもうとせずに、まずは「試験的」に小さく始めて、走りながら制度を作っていくのでも良いと思います。
二年ほど前に丸紅が、「社内副業を義務付け」という記事が出て、4月1日発表だったということで「エイプリールフールネタか?」と散々なコメントがついてましたが、個人的には「副業」ではなく「兼務」と言いさえすれば、視野を広げたり蛸壺化を防ぐという点では意味がある取り組みと思っています。
https://newspicks.com/news/2926542
今回のKDDIの記事は「義務」ではないのでそれよりは自発性を重んじた取り組みですが、一方でこれをやっても給料は増えないでしょうから、やっぱり「兼務」ですよね
その意味では、エンジニアの空きリソースで、他部署の仕事を、有償で受けられるというサイバーエージェントの社内副業制度は、そこからも一歩踏み込んだ仕組みですね
https://newspicks.com/news/4410370
副業というよりは一部配置転換みたいな形だなとは思いますが、デイリーな仕事から離れることで得られる経験や人脈は仕事に活きることも少なくないと思います。
内部事情がよくわからないとなんとも言えないのですが、各部が、縦割、かつ、異動の希望が叶いにくい状態、と妄想しました。

ただ部署同士がそう簡単に合意するのかな…とも思いました。

全体最適へ貢献するインセンティブをつけとかないと、部署最適を優先して、制度が機能しない可能性も危惧します。

中の人、に話を聞いてみたいです。
KDDI株式会社(ケイディーディーアイ、英:KDDI CORPORATION)は、日本の電気通信事業者。 日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
7.50 兆円

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