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比較的安全な投資対象である先進国の国債は、米国債ですらついに金利が無くなって、財政赤字が膨らむ国々の通貨も将来のインフレが心配、となったら国を選ばず活動できる企業の株か、古来より絶対的な価値を保って来た金を買うしかないというわけか・・・
一つ間違えば紙屑になる株と比べても、それ自体が絶対的な価値を持つ金は波乱の時代に魅力的。利息を生まず保管コストがかかるのが金の難点ですが、なにせ世の中の金利がゼロだのマイナスだのに下がっていますから、消費税がかかる日本は多少不利ではあるものの、資産を金の形で持っても逸失利益がありません。
日本金地金流通協会が活動を開始して間無しに3万円で買った10グラムの「金塊」が今では6万7150円ということで、職業人生の大部分にあたる36年間を通じた私の「金塊」の平均運用利回りは約2.3%です。地球全体の成長率が平均して3%を大きく超えていることと比べると低いけど、十分持つに値する資産です。あのころもっと大きな金塊を買っておけばよかったな。そんな余裕はなかったけれど (^^;
米国金利がここまで下がれば、金価格もあがるでしょう。
そもそも金利が下がったのはコロナのせいですが。
金本位がなくなってもう長いにも関わらず、価値があると思ってしまう。

みんなが価値があると思うから価値がある

という、ある意味トートロジーです。
それにどれほど意味のある価値なのかわかりませんが、これはもう赤信号みんなでわたれば怖くないって状態だと思います。

結果上がっているのは過去であって、それは事実ではありますが、これからも上がるかはわかりません。

少なくとも私は、日本では消費税取られることもあり、投資対象としては考えたくありません。投機だと思ってます。
株も債券も金も高い。
田中貴金属工業株式会社(たなかききんぞくこうぎょう)は、1885年(明治18年)に創業した日本の企業で、田中貴金属グループの中核企業である。田中貴金属グループ全体で、主に貴金属を中心とした事業展開をしている。 ウィキペディア

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