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4Qについて見ると、下記のような感じ。売上4割減のなかで、販管費の圧縮、なかでも販売促進費用以外の営業費用がほとんど減っておらず、それが赤字要因。
細かく費用のトレンドを分析したことはないが、一般論としてはもっと圧縮できたと思う。なので、「あえて圧縮しなかった意図」が色々あると思う。
あとしっかり現預金は40億ドルほど追加(負債調達)している。

売上63億ドル(YoY-38%)
粗利34億ドル(YoY-49%、GPM45.5%→37.3%)
販管費32億ドル(YoY-6%、SGA%33.4%→50.5%)
-販売促進8億ドル(前年10億ドル)
-営業費用24億ドル(前年24億ドル)
税前利益-8億ドル(前年12億ドル)

原本:https://bit.ly/2BAE6zT
世界各所でロックダウンがあったため店舗売上が厳しかったのは止むを得ないですが、グレーターチャイナはしっかり利益が出ている模様。詳細のチェックはできていますが、まずはびっくりしました。
Before COIVDから、ナイキやアディダス、プーマ、アシックス等のスポーツアパレルブランド大手は、よりブランドコントロールを強化していく観点からD2C(直営店やEC)の比率増加を戦略的に掲げていた。
その戦略の足かせとなっていたのが、既存のスポーツ小売店との関係性(急には切れない)ということだったが、結果として今回のCOVIDが強制的にその流れを加速させそう。
他方、スポーツ小売大手にとってのafter COVIDは客足だけでなくブランドとの距離感という意味でも二重苦が待っていそう。。
ナイキ(Nike, Inc.)は、アメリカ合衆国・オレゴン州に本社を置くスニーカーやスポーツウェアなどスポーツ関連商品を扱う世界的企業。設立は1968年。ニューヨーク証券取引所に上場。 ウィキペディア
時価総額
17.6 兆円

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