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週末の都知事選に向けて、1分でサクっと学べる「都知事」解説です。
都知事に限定して解説してありますが、ほかの自治体でもしくみの基本は同じです。
もうすぐ鹿児島県知事選もありますので、都民以外の方もおさらい用にお読みいただければと思います!
都知事の仕事。コロナ対策だけが仕事ではない。平時の行政も大事な仕事。
かつて多かった地方債(都債)発行も、令和2年度予算では歳入全体の2.8%にまで減った。
だから、都債はもっと出せる?かどうか。
https://newspicks.com/news/5026625
新型コロナの感染拡大を受けて、各都道府県や市町村の対応や危機管理について注目が集まり、トップのスタンスで対応が大きく変わることを実感された方も多いと思います。

東京都の予算規模については国家レベルと言われるほど巨額ですが、例えば人口が一番少ない鳥取県でも3400億円(一般会計、当初予算)に上ります。
予算に関しては社会保障費など固定費とも言える経費が重くのしかかり自由度はかなり下がっているのは事実ですが自由度が少ない中でどの分野にどう配分するのか、というのはトップ次第で変わってきます。ふるさと納税で自治体の差が大きく出ているのも、多くはトップのスタンスの違いであることが多いと聞きます。
特に、災害やコロナのような感染症など、危機管理についてはトップのスタンスの違いで大きく対応が変わってきます。時にはその判断の遅れが住民の命が危険にさらすことだってあるのです(コロナ対策については和歌山県の仁坂知事の動きが印象に残っています。昨年の千葉県の台風12号での対応の遅れなども記憶に新しい)
地方自治体について注目が集まる機会として東京都知事選を考えてもらえると嬉しいなと思いました。
国政や都政、県政などに対する関心が薄いのか、投票率の低さにはいつも悲しいを思いをします。こういうわかりやすい解説をもっと国や都道府県、市町村は選挙前に出すべきですね。そうすれば、どんな人を選ぶべきか、誰が適任か、関心が高まります。
この連載について
日々のニュースをチェックしていても、専門用語が多くてよく分からない。文字が多いと、記事を読む気にならない──。そんな悩みを抱えているビジネスパーソンに向けて、NewsPicks編集部が、10コマの漫画でニュースの基礎知識を解説する。肩肘を張らず、気楽な気持ちで経済知識を学んでみよう。