新着Pick
231Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
私も「量」大切だと思うのですが(「一万時間理論」もあります)、それが実感としてわかるのはあるところを超えてからで、それまでは結果が出ず大変でした。効率的な仕事術全盛で仕事の中身もどんどん変わるの時代には、同じことをやるというよりは「積みあがるかどうか」を考えるほうがいいのかもしれません。
"「ネガティブな感情と向かい合うこと自体はネガティブではない」という心の構えを獲得できました。"

日本の教育では、とかくポジティブであることを期待される。ネガティブを肯定した上でのポジティブなら良いのですが、人はポジティブが全てのような。ポジティブの時もあればネガティブな時もある。両方受け入れて、初めて自分を受け入れられる。そういう教育していきたいです。
量をこなすと精度が上がり、精度が上がるとさらに量をこなせるようになります。すると結果が出て成功体験につながり、自信がついてくる。成長スピードが加速する良い循環が生まれるのです。
激しく働き、没頭することを恐れない。この姿勢の先にしか得られないものはあるし、足踏みをしているだけでは次のステージには行けない。

これは本当にその通りですね。私自身も20代の終わりから30代にかけては、少し無茶なくらいの量の仕事をしていたと思います。それがベースにあるからこそ、自信に繋がり、壁を突破していけるのだと思います。伸ばせる時期に自分自身で意識的に負荷をかけなければ、成長の機会を失ってしまいます。
ユヴァル・ノア・ハラリが最新刊『21 Lessons』の中で年に1回「ウィパッサナー瞑想」の合宿に行く、そのおかげで『サピエンス全史』や『ホモ・デウス』が書けた、と語っていました。どんな瞑想法なんだろうと興味を持ち、千葉と京都で開催される「ウィパッサナー瞑想」の合宿に行ってみたいと思っていたところ、シバタさんが「参加した」と言うのでビックリ。何をして、どう変化するのか詳細を聞きました。
---
急成長を遂げる米ベンチャーDataRobotの日本担当チーフデータサイエンティストとして「AIの民主化」を推し進めるシバタアキラ氏。

そのミッションをつかむまでのキャリアは異色だ。高校を中退し、ミュージシャンに憧れた10代を経て、ロンドン大学とニューヨーク大学で素粒子の先端研究に従事。ボストン コンサルティング グループに転じた後に起業。「絶望の時」を経て天職に出会った。

高速で成長を続けるシバタ氏の思考と哲学を追う。(全7回)

■第1回 「AIの民主化」を目指すデータサイエンティスト
■第2回 高校中退、フリーター生活で世界の広さを知る
■第3回 ロンドン大学でデータサイエンスを「体感」
■第4回 「3年先は闇」の人生を生きていたい
■第5回 仲間の拒絶、創業した会社から自分が去る絶望
■第6回 自分を「急成長」させる2つの条件
■第7回 未来は追わない、未来を創る側に行く
まさに「トラウマ後の成長」ですね。

「トラウマ後の成長」という現象は、300件を超す科学的研究で観察されています。トラウマ後の成長が大きいほど、創造性も向上するようです。そして、クリエイティブな活動は、「意味づけ」を促してトラウマを癒し、認知機能を改善する効果もあります。

=参考=
創造性の科学〜2つの思考、3つのネットワーク、10の習慣
https://note.com/ray_30cm_ns/n/nbe1e24250a71
「没頭」しつづけることによって、平凡は非凡に変わります。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。