新着Pick
170Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
データサイエンティスト・シバタアキラ氏の連載第4回です。
---
急成長を遂げる米ベンチャーDataRobotの日本担当チーフデータサイエンティストとして「AIの民主化」を推し進めるシバタアキラ氏。

そのミッションをつかむまでのキャリアは異色だ。高校を中退し、ミュージシャンに憧れた10代を経て、ロンドン大学とニューヨーク大学で素粒子の先端研究に従事。ボストン コンサルティング グループに転じた後に起業。「絶望の時」を経て天職に出会った。

高速で成長を続けるシバタ氏の思考と哲学を追う。(全7回)

■第1回 「AIの民主化」を目指すデータサイエンティスト
■第2回 高校中退、フリーター生活で世界の広さを知る
■第3回 ロンドン大学でデータサイエンスを「体感」
■第4回 「3年先は闇」の人生を生きていたい
■第5回 仲間の拒絶、創業した会社から自分が去る絶望
■第6回 自分を「急成長」させる2つの条件
■第7回 未来は追わない、未来を創る側に行く
キャリアの無難なレールが見えた途端にモチベーションが下がり、新しい挑戦をしたくなる気持ち分かります。

その周期は2~3年に一度訪れる。それは、本気で2年やれば国内一流レベル、3年やれば世界一流レベルになれる/なるべきだから。その後、天職なら超一流を目指し、そうでないなら次の挑戦の場を探すことになる。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。