新着Pick
606Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
先日、店舗の前で産地直送の野菜販売をされているコンビニがありました。混雑を避け、なるべく近所でというニーズからきたのでしょう。変化をとらえて、新しいサービスが生まれるという本文コメントそのものですね。

”一番先に変わるのはお客様で、その変化に気づくのが最も早いのは現場です。加盟店のオーナーとも、厨房がある店舗はこれから充実させていこうという話をしています。”
生活防衛から少しでも安いものを買うという人が増えている。住宅立地も寄与。近くにあるから使う。という理由で、ローソンストア100はコロナ下でも伸びている。消費者の行動変容で、明暗が浮き彫りに。

利便性を追求しつづけるコンビニ業界。どんな変容をするのか、楽しみです。
確かに住宅街のコンビニだけが伸びたと思いますが、当然少しずつ人はオフィス街や繁華街に戻っています。今後の舵取りがめちゃくちゃ難しい。1万店を個別に見ることはできないのでセグメントの作り方に工夫が必要。単に「オフィス」「住宅街」というような大雑把にセグメントすると何が起こっているのかを把握できない
・これからは個店がそれぞれの特徴をだす事が課題
・惣菜、弁当が好調
・生活防衛意識
・非日常体験が手っ取り早くできる輸入食品が人気

って所でしょうか?
私も、郊外店で成城石井が入っている食品フロアの応援に、5月中に何度か入りましたが、やはり人気でした。
高級ケーキも然り。
毎日家の中だけにこもっていて、どこにも行けない、刺激が欲しい、という気持ちからくるニーズと、「我慢して頑張っている自分への小さなご褒美」というのもあるでしょう。

ちなみに6/29付のニュースで、一昔前に騒がれていた中国の無人コンビニについて、最近の様子が分かりやすく書かれている記事がありました。やはりキーポイントは「惣菜・弁当」らしいです。しかも中国人らしく「温かい」のがキー。
https://news.yahoo.co.jp/byline/takizawayoriko/20200629-00185458/
オフィス街に店舗を構えるオーナーに引導を渡すようなインタビュー(笑)

コンビニ大手の売上を見ても、セブンよりもファミマ、ローソンの下落が目立ちます。
大手3社とも立地は似たような感じだと思うので、やはり商品力・ブランド力の差が出てきていると思います。

成城石井がローソンのマイナス分を補ってるのはポジティブ。
コンビニという、消費者の流れをいち早く察する業態だからこそのインサイト、興味深いです。エキナカの開発が進んでましたが、見直されそうですね。
中国ローソンに置いてデリバリーニーズが高まっているというのは意外。
ネットスーパーはバスケット単価が5,000円を超えるケースが多いので、比較的配送のコスト等含めてユニットエコノミクスは作りやすいが、ネットコンビニは客単価が2,000円を切るくらいになってしまうので、より難易度が高い。
このあたり中国の場合は(配送を行う)gig workerのコストが低いので経済性が成り立つのかもしれないが、日本で同じモデルを描くのは相当厳しそう。
コンビニの利便性ばかりが注目されるけど、コンビニから出るゴミが、街中にあふれている現実を見てほしい。コインPのゴミは自動販売機とコンビニゴミとタバコの吸い殻。
ローソンのグループ全体では、ローソンストア100と成城石井のみが前年度プラス。
コロナ禍では成城石井にはとてもお世話になってます!

ローソンはPBデザインの変更が話題になっていましたが、売上に影響を与えるのは圧倒的に「立地」。
観光地やオフィス街の店舗は、店舗自体のリデザインが必要。
多角化経営を進めるローソン。コンビニローソンの落ち込みをローソンストア100と成城石井の郊外店舗が補ってるとのこと。自社に潜むリスクは冷静に捉え、少し先を見据えて分散しながら事業展開してく必要がありますね。
この連載について
新型コロナは人々のライフスタイルを変え、経済・社会全体が変革に迫られている。特に、日常の働き方や消費スタイルは大きく変わりつつあり、ポストコロナ時代に向けた「ネクスト・ノーマル(次なる日常)」が始まろうとしている。その新たな未来のヒントを探る。
株式会社ローソン(英語: LAWSON, INC.)は、日本の大手コンビニエンスストアフランチャイザーである。三菱商事の子会社として三菱グループに属している(三菱広報委員会の会員企業にもなっている)。 ウィキペディア
時価総額
5,587 億円

業績