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各社のホームページよりNewsPicks編集部作成、とのことで、谷口記者、温記者の気合が感じられる良記事です。
(きっと温記者が数百社のサイトクロールしたんだろうなと思うと。。。(´;Д;`) お疲れ様です!)
それにしても意外だったのがニトリ。巣ごもり消費はそろそろ収束するだろうと思っていたが、3から5月よりも6月に前年比60 %増と言う爆増が記録されている。ニトリは自粛制限期間中も行列が続いていたし、実際3月から5月も客数は前年を超えているのだが、ここにきて客数が爆増していると言う事はみんな自粛期間中に家のあれこれについてニーズが溜まっていたんだろう。こちらが元データ。
https://www.nitorihd.co.jp/ir/performance/sales.html
これはあくまでも推測ですが、客単価も前年比を超えており、給付金によるまとまった金額が入ったことで大きな家具が動いているのかもしれません。給付金特需がイエナカに向かっていると。
現状で6月のデータが出ているのは20日締めのニトリのみ。他の家中消費陣がどういう推移を辿るのか、かなり注目です。外の消費が盛り上がりきらないことを考えると、給付金の特需も高単価な商品中心に結構家中に流れる可能性がありますね。
タイトルが秀逸ですね。じっくり読みました。一覧表が企業名ではなく、ブランド名に企業名を添えて整理してあるのもわかりやすいです。

スカイツリーの展望デッキが「-100%」となっていた以外は、完全に売上ゼロの業態は見当たりませんでした。そうなんですよね。わかっていても、会社は止められません。特にtoCでは、数%の売上しか立たないとわかっていても、相当の人が出勤する必要があります。まったく客の来ない閑散とした売り場にたつ辛さは、想像するだけで胸が痛いです。

そして、売上急減に直面している経営者は、いま何を考えているのか。私も取材していますが、一様ではありません。危機にこそ、経営者の地力が試されます。
色模様で業種・業態のCOVID-19感染度?がよくわかります。金融関連ではFX、証券、生命保険が好調。特にライフネット生命はここ3カ月20%台の成長をつづけている。TVCMの影響もあるが、生命保険の見直しをしている人は多い。

感染度が高い旅行関連や居酒屋は痛々しい。
消費者の心理や行動変容が現れていて 興味深い内容。
それぞれ理由がある結果だが、限られた支出可能な金額の中で使い先のシフトが鮮明。 この傾向は一過性ではないと思う。
この記事だけで今日一日ずっと妄想していられるくらいの数字の洪水。対前年比較って並べると面白い。並べ方でホントに面白い。
伸びる業界と伸びない業界が顕著に出ていて勉強になります。

自転車が増えていますが、車は増えていませんね。

家消費は増えるものの、惣菜系は減っています。
『子供服が売れて、缶コーヒーが売れない理由』
楽天でシャンパンダースで買いました。飲み会めっきり減りました。
高いヘアオイル買いました。サロンに行くのは三か月ぶり
などいろいろ言い換えられる。競合となる相手も変わる。
業態・消費形態ごとでの強弱も興味深いが、各業態内で強いところは低価格業態が強いように思う。
家での時間が増える中で、消費がそこに適した業態にシフト。一方で、先行き不安もあるなかで低価格のものを中心に消費が行われている印象がある。
これ、めちゃ貴重なデータじゃないですか!

今般の未曾有の惨事によって人々の行動がどのような変容したのかが手に取るようにわかります。

いやぁ、これスゴイですよ。多くの企業が仮説構築に役立てることができるのではないでしょうか。
今週の特集は「消費のネクストノーマル」。5月の特集「逆境に勝つ企業」が好評だったこともあり、それらをさらにアップデートしながら次なる日常のヒントを探ります。

初回は400社の月次売上データをNewsPicks編集部が全調査。意外にも西松屋など子供服は伸びているんですね。ゆっくり子供服を選ぶ余裕ができた、ということでしょうか。

5月5日版【全リスト公開】250社の最新データから見えた「10の新習慣」
https://newspicks.com/news/4872359/
この連載について
新型コロナは人々のライフスタイルを変え、経済・社会全体が変革に迫られている。特に、日常の働き方や消費スタイルは大きく変わりつつあり、ポストコロナ時代に向けた「ネクスト・ノーマル(次なる日常)」が始まろうとしている。その新たな未来のヒントを探る。