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ソフトバンクグループ孫社長は、本日の株主総会で中国アリババの取締役退任について発表しましたが、その影響についてBloombergにコメントいたしました。

出資関係以上に、孫社長とジャックマー氏との人的関係が強かったなかで、ジャックマー氏がアリババの経営から距離を置き、またソフトバンクグループの取締役を退任したことからも、孫社長のアリババ取締役からの退任も予想されていたことでした。

その一方で、孫社長が標榜してきた「タイムマシン経営」はその対象を近年米国企業から中国企業にシフトしてきており、特にソフトバンク傘下のEC・小売・金融事業は、アリババのビジネスモデルをベンチマークしてきたことから、孫社長の取締役退任には相応の影響があると予想されます。
今後小刻みに機動的にアリババ株を売却する可能性が高まってきたため、取締役インサイダーだと売却できる期間がごく限られるため、と考えるのが一番が点が行く理由と推測されますが、実際のところは本人のみぞ知るところでしょう。
以前もコメントしましたが、資産を売却して得た資金は銀行等の債権者に返済するのがスジです。

莫大な銀行借り入れをして得た資産ですから。

売却益で自社株買いをして株主に還元するのは間違っています。

株主は、銀行のような債権者と違って、持ち株を他社に売却することによって投下資金を回収するのが原則ですから。

銀行はクレームを付けていないのでしょうか?
蛯原さんの仰るポイントに同感です。

SBGはアセットの切り売りモードに入っています。保有する株式を自由に取引するためには、当該会社の余計な情報は欲しくありません。取締役でいると様々な情報に触れるため「taint」され(= 汚される、という意味)、インサイダー取引規制に抵触し、保有する株式の売買に大きな制約が生じます。
その前にジャック・マーもソフトバンクから卒業したが。
コロナによって新しい時代がやってくる。
たぶん新しい投資家、起業家も出てくる。
アリババとの関係は薄まらざるを得ないですね。

株主総会なので最大公約数的な話にならざるを得なかったことはやむを得ませんが、この一年間の学びと対策についてこの場でしっかりプレゼンすべきだったと思いました。
一つの時代の終わりを感じずにはいられない。

しばらくは時代の逆風が吹くが、世界のためにも中国企業のグローバル化と、国の垣根が低くなるような連携が続く事を願っています。
WeWorkの創業者、サウジ皇太子と、孫さんの慧眼もハズレはあるんですね。その結果、財務含めた戦略を組み直す必要が生じているのでしょう。アリババへのソフトバンクの影響力が落ちるのだとしたら残念です。
2000年ぐらいからアイドルグループを「卒業する」と言い始めたみたいですね。それまでは「脱退」。
蛯原さんのいうのが、一番の理由でしょうね。
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア

業績

ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
13.7 兆円

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