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オフィスワークとリモートワークの比較の観点は3つで、「効率」、「連携」、「意欲」で、効率はリモートワーク優位、連携はリモートでも損なわれない、意欲はオフィスワークに軍配とのご意見。


この三つの観点で十分かはともかく、それぞれの優劣について、私も賛同です。
効率性について、移動しないことはもちろんなんですが、移動しながらでも会議できます。また、会議を2つ立ち上げながら、チャットに反応していくとか3つくらいの仕事を同時にこなせるので、1日のスケジュールを3倍くらいに使えます。

加えて途中でタスクを中断されることがないので、自分のペースで集中できます。
ここは連携を損なうと思いがちですが、他人の仕事を邪魔して自分のペースを維持するのは段取りの悪さで、かんばん方式のジャストインタイムを導入していくと問題ではなくなるという感覚です。

しかし、これらは仕事をするという観点でリモートワークの方が間違いなくいいと私は確信してるものの、ヒトは仕事のために仕事してないわけで、ヒトとの繋がりなしにモチベーションは湧きません。ここは、オフィスである必要はないですが、オフラインの機会は、1番と言ってもいいくらい大事です。
それを週に5日するのは非効率でしかないというくらいですかね。

究極的には、オフィスはむしろだらだらしゃべる場所で、仕事する場所ではないという整理ですね。


>今は、個人が「主」で企業が「従」の時代に差し掛かっています。

これも強く賛同です。
当社では、「従業員は一人もいません」と回答しています。
会社の業務にしたがっているという概念ではなく、個々人が選択する業務をしている結果として会社が成立しているという考え方です。
こういった考え方は変わっているとは思いますが、今後、増えてはいくだろうなと思っています。
リモートワークになると、組織は二極化します。

きちんと組織マネジメントができている会社は大きな問題はないでしょうし、できていない会社はますます組織状態が悪化するでしょう。リモートワークだから特別な対応が必要と言うよりも、組織の地力が出ると思います。

その中でも、ワークエクスペリエンスの視点はこれからどの組織にも必須になるはずです。
主従の関係は終わったと本当におもう。
主人を気取る会社も従の仕事しか出来ない社員もどちらもパラダイムシフトが必要、そのきっかけの一つがリモートだと思う。声が大きいてな、存在感はすぐミュートされちゃう。
誰よりも早く来てもオンライン会議始まってない。
求められるのはexpertises
この人には敵わないという仕事そのものの存在感、迫力。
麻野耕司さんがこの4月に立ち上げたPeople Tech Studiosのように中小規模の企業であれば、オフィスワークにするかフルリモートにするのか、0か1かどっちかにすることでうまく行くような気がしています。

リモートワークも次第に浸透し始め、仕事の価値の源泉が企業から個人にシフトしていく今、リーダーシップを発揮し、リードする事はとても大事になります。

弊社では色んな国のエンジニア達が働いていますが、上手くslackなどツールを上手く駆使して、コミュニケーションをとる事で生産性を下げずに働くことができています。
能力が高くてもWILLを見つけられない人は少なくなく、与えられえた能力を持て余している人は結構います。
「遊・働・学の融合」のためには、WILLの見つけ方が重要になると思います。
組織の議論をしているとどうしてもリーダーシップの話に比重がかかる、と感じていた。しかし、極論すれば唯一のリーダーは社長だけ。他のメンバーの多くはリーダー(上司)と部下の兼業だ。であれば、フォロワーシップが相当な比重を占めてしかるべき。それが組織やチームを語る時に大きく抜けている議論だと思う。
豊かな未来の為には「生産性の向上」と「戦略転換」この2つが日本の未来をカタチつくると言っても過言ではないですね。そして今は「個人が「主」で企業が「従」の時代」であると麻野さんは提言されていて、 「個人にいい業務体験を提供するためのマネジメント体制を整える「Work Experience」」実にシンプルで分かりやすいコンセプトですね。流石です。
この連載について
テクノロジーの世界最新トレンドは、どのようにビジネスや働き方、社会を変えていくのか?日本HPは、テクノロジーを軸にこれからのビジネスのトレンドとなる情報をお伝えしていきます。