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先日発表されたウォルマートと(オンラインストアのプラットフォーム)Shopifyの提携発表記事。
アメリカではAmazonの存在感がさらに増してきており、ナショナルブランドのメーカー側も対アマゾンとの交渉力と言う意味で懸念を感じ始めている。そこに目をつけてShopifyやWalmart、Google等がanti-amazon-alianceと言う動きを見せているのが印象的。商品を探すところはGoogleに、EC platformはWalmartやShopify、決済はStripeやPaypal、USPSやFedexが物流を、といった複数のプラットフォーマーの連携によりAmazonに対抗する巨大ECプラットフォームができつつある。
大きな流れで見るとブランド保護の意識の強いのがanti-amazon-aliance(実際にShopifyはShopifyブランドは消費者には出て行かず、ブランドごとの個別のECサイトを構築している)、より顧客ファーストなのがAmazonと言う印象。
Walmart陣営は、amazonに対抗できる唯一の勢力になってきました。

amazonは、RIVIANやZOOXへの出資、買収により、ちゃくちゃくと自動デリバリーへの布石を打ってきています。

Walmart陣営に、それができるか?が勝負の分かれ目になると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
強敵Amazonに対抗するためのウォルマートとShopifyの提携についての深掘り記事。
日本でもAmazonを大きなライバルだと感じているEC業者さんは少なくないと思いますので、参考になるかも知れません。
「サードパーティのマーケットプレイスを拡大しようという狙い」

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
166 兆円

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