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「どこでも採用」も「どこでも勤務」も全然アリだと思いますが、その業種・職種の「特性」に合っているか、そして当然のことながら「何のためにやるのか」。この辺の議論・検討はしっかりすべきですよね。
昨今の「ジョブ型」かそうでないかの話もそうなんですが、直面している組織課題を解決しよう!と「魔法の杖」的に急いで飛び付くのはあまり宜しくないような気がします。そうなっているには理由があるわけですから。コロナという外圧による「無理やりリモート」を良く振り返って、ラーニングを得て、進むべきなんでしょうね。
この動きは加速していくだろう。
ただ流行だから飛びつくのではなく、業種・職種により準備やサポートのレベルが異なることを理解すべき。
と同時に働く人々とどうコネクトするかも重要課題かと。
良い流れだと思いますが、新入社員がいきなり在宅勤務で働くことはなかなか難易度が高いと思います。

リモートで働くには一定の信用が土台として必要で、その土台は対面して働くことで築かれます。そしてこの土台はせっかく構築しても時間と共に少しずつ失われていきます。

3月から在宅勤務を続けている人は多いと思いますが、最初は「在宅でも全く問題ない」と思われていても、ここ最近「思うように進まないな」「相手はいったいどんな気持ちなんだろう」と思う事が増えてきたと思います。それは信用が削られてきたからです。これまで長い間対面式で働いて大きな信用を築き上げてきた人同士でも苦労しているのだから、信用ゼロの新入社員が在宅勤務を成功させるのはハードルが高いです。

とはいえ、盲目的にBeforeコロナに戻すのは残念なので、常時Webで繋ぐなどリアルとデジタルを上手く混ぜ合わせて活路を見出したいですね。
コロナ禍を契機に、ようやくテレワークが本格的に導入されようとしていますね。

会社側としては通勤圏外にいる優秀な人材を集めることができるメリットがあります。
従業員としては、通勤の必要がなくなるし、郊外の広い家に住むことができるようになります。
(土地だけは、都会と地方の価格差が大きいですから)

しかしながら、人口の都市部への集中を止めるインパクトまではないと、私は考えています。

心身に知的な刺激を受けるためにはリアルな出会いが必要です。

また、昨今増加している「同類婚」(同じような学歴や考え方を持った相手と結婚すること)には、都市部が適しています。

ライフシフトでも書かれていましたが、全世界で都市部への人口集中が進んでいます。
日本だけが例外ということにはならないと思います。
コメにコメで恐縮ですが、
橋場さんのコメントの「リモートで働くには一定の信用が土台として必要」は共感しますが、「その土台は対面して働くことで築かれます」については企業によって捉え方が変わってくるんだろうなと思います。

よく考えたら私は4年ほど大阪で勤務していて、同僚は殆ど東京にいました。当時はあまり出張もしていなかったので、新しく入ってきた人や異動してきたひととは、1年間別の場所で仕事をして、一年後に初めて顔を合わせるなんてこともザラにありました。向こうが私をどう思っていたかは知りませんが、少なくとも私は信頼をしていましたから対面でないと信頼を築けないということはないのだと思います。それこそ、よりシビアに「結果を見せて信頼を得る」みたいな形になっていくのかもしれませんね。

当然対面の方が情報量が圧倒的に多いですから、信頼構築は早いと思いますよ、という前提です。
労働人口が減少して困っていたところに、コロナ禍騒動で何となく課題認識が希薄なった感じを受けるが、明らかに課題の先送り感がある。本当に必要となる人材をフルタイムで確保するのが難しい状況は変わらないと思う…。コロナ禍の環境下でリモートワークが当たり前となりつつある今、育児や介護、家庭の諸事情で仕事を、キャリアを諦めていた人達を活かせる機会が到来したと思う。日本には、"諦めている"人達は、実は、沢山存在する…。隙間時間でも、自分の専門性を武器に諦めていた仕事に復帰できる機会が増えることはと奨励するべきである。そういう人達を活かす組織風土を醸成することも企業は忘れてはならない…。益々、自身の専門性、スキルが大事になる。自身の"持ち味"を本当に活かせる"フィールド"が会社選びの基準になる。"Skill as Currency"が当たり前の時代を迎えることを展望し、次なるアクションを考えたいですね。
労働人口の減少が続くなか、制約を取り払うことで多様な人材の活躍が可能になるのはうれしいこと。地方企業が都市圏の人材を起用する流れも生まれそう。
「住む場所の選択肢を広げることで、より優秀な人材を採用できると期待しています。」

住む場所は、就活する上で多くの方にとって影響力のある要素の一つと思われます。
その制限をなくしたことで、企業にとっても応募者にとってもメリットは非常に大きいのではないかと。

私自身、就活のときにこのような会社があれば、企業の選択肢が増えて非常に良かっただろうなと思います。
まさにこれで転職できました。子供が居て、旦那の仕事もある中自分の転職のために転居することはほぼ不可能。働きたい会社があっても諦めているママさんも少なくないのではないでしょうか。
テレーワークを活用すれば地方の企業にとっても人材獲得のチャンスが生まれます。
必然の流れかと思います。

地方にいながら都内の企業に就職できるのはもちろん、
逆に地方の企業が都内の人材を雇用することも可能になる訳です。

どんな事が起きてくるのか、楽しみです。