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いずれも多方面で予想されていたとおりで、うまくまとまった良記事だと思います。

ただ、新しい生活様式が未来永劫続くわけではありません。

ワクチンと特効薬ができれば、インフルエンザよりも怖くない病気ですから生活様式も元通りに戻るでしょう。

逆に考えれば、企業の新陳代謝が促進されて、新しいビジネスが生まれるチャンスかもしれません。

もともと日本のビジネスモデルというかビジネスの慣行は先進国の中で遅れたものでした。
(そのせいで、労働生産性がきわめて低くなってしまいました)

旧弊がなくなって新しいスタイルが芽生えれば、よりよい未来が到来する可能性が多々あると思います。
自動車に関していうと、
東京以外では、むしろ大人一人一台がさらに進むのでは。
(ここぞというところでは、自分の移動手段が必要と認識したと思います)
耐久消費は、むしろ必要。
確かに、生活が戻るまで”耐え”なければいけないのですが。

体験消費、飲食などは、そこで消えた活動は取り戻せないので、
かなり厳しいと思います。
一方、元々人口減で、中食への展開などは必要だったことが
具現化がしゅんかんに起こったわけで、ここで顧客とのデジタルなつながりも
フィジカルと合わせてもち、クラウンどキッチン他新たな業態との組み合わせを準備できるかが、これから先の成長につながると思います。
(そこで起こる再編に直面されこれも大変と思い恐縮ですが)
「心配なのは、『家から出ない』という生活様式が定着したら、自動車は不要になるかもしれないということです。新しい生活は間違いなく社会に定着していくでしょう。

いち経営者として、産業構造が変わる予感がします。そう思っている自動車関係者は多いと思います。ただ、製造業はそれに簡単に対応できない。工場に出て、部品を作る。われわれはそうした働き方の形態を変えることは難しい。それでも見直していかなければならないということを、頭では理解していますが……」
→事後での対応になるのが難しいですね。今回の例であれば、トヨタに合わせて変更加えるぐらいで、トヨタ依存せずに変革をって言うのも実際難しいでしょう。この変化に淘汰されないようにとは理解できても、前段にあった大手の話だけでは意味をなさないですからね。中小からも良いモデルケースが生まれれば良いのですが。思い付かず、力不足です。