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隠れトランプが、どうなるかですね。

相変わらず、トランプの支持率は低空飛行で安定。
うまくすれば、一般投票で負けても代表議員の数で勝つ状態は保持しています。

何が起きるか、さらにわからない選挙です。
今、ボルトンの本、読んでます。面白くて止まりませんが、トランプ支持層にはあまり関係ない気がします。
バイデン氏に今は流れがありますが、この時点での調査は参考程度。NYTの元データで確認しましたが、「中西部」「南部」「西部」「北東部」までは公開ですが、各激戦州の状況はわからず(激戦州のデータはやはり誤差が多いようです)。どの調査でも同じですが、分極化がやはり目立っています。かなり具体的な聞き方のものもあり、「フロイド氏の死についての抗議運動に対するトランプ大統領の評価」を肯定するのは全体的には29%ですが、民主党支持者は9%、共和党支持者は66%。否定するのは全体的には62%ですが、民主党支持者は88%、共和党支持者は23%。また、「フロイド氏の死は一過性ものでなく、警察のアフリカ系への過度な暴力傾向の一例」とみるのは、民主党支持者は85%、共和党支持者は24%
大統領選挙は選挙人を選ぶ選挙なので、全国の支持率を見ていても選挙の行方を占う指標にはならないが、少なくともトランプの支持率が下がっており、岩盤支持層も揺らぎ始めているということは重要なことかと思う。
今年の米大統領選は、「郵送投票によって選挙を盗もうとしている」など両候補がすでにお互いを批判していることも含め、色々な意味で前例のないものとなるだろう。

いずれにしても、今秋の大統領選はトランプ大統領に対する信任投票となるだろうが、現在のところ支持率は低迷している。しかし、秋に大統領選キャンペーンが激化する頃に状況は激変している可能性もあるし、国民投票ではなく、両党支持率が拮抗し選挙毎に勝利政党が変動するスイングステートが鍵になることは両者とも熟知している。

最近友人にも話したことだが、この選挙は勝利するというよりもいかに自滅しないかということになるだろう。
ワタシ含め、バイデンさんを「んー」と思っている「大方民主党支持」のマイノリティ人口は多くいらっしゃると思いますねぇ なので副大統領候補次第ですかねぇ ミシガンのガバナーさんは、住人としては支持ですが(非常事態対応よくやってらっしゃると感謝しています)、 全米的にはちょっとかもです、 カンですが
コロナ感染が急増している地域もあり、トランプ大統領の支持率は低下。しかし低下しても熱狂的なトランプ支持層は強靭で、ここはなかなか崩れそうにない。バイデンにとっては副大統領候補者選びが決めてになりそう。マイノリティ人種の女性が有力候補として何人があがっている。
グラフで判る通り実際は45歳以上でほぼ拮抗しています。そして前回中間選挙でだいぶ上がったとは言え若年の投票率はどの国のご多分にもれず低い。
最近の支持率調査で優位に立っても派手なパフォーマンスをしないバイデン氏。
8月1日までに決めるという副大統領候補者の選定と、政権のキーパーソンの選定に注力していると思われます。

今はまだ投票まで5ヵ月あります。4年前のヒラリーさんの敗北の流れを見れば、今しばらくは、自ら墓穴を掘るトランプ大統領の失言を目立たせておけば良いという判断をしているように思います。

今回の本当の闘いは、副大統領候補が決まってからだと思います。
4年前「トランプは絶対に大統領になれない」と言ってた人達が、相変わらずしたり顔で予想しているの草。
これは本当にぎりぎりまで分かんないですよね。前回の例もありますし。
そもそも支持率と投票結果が完全にはリンクしない選挙制度なので。