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コロナは数年後の未来を連れてきたと感じている。
いずれ起こることを分かりやすい状況で目の前に突き付けられた。

売り場や所有の価値の変化。物の必要性と出かける意味。今百貨店のみならず全てのリアル売り場がそこに直面している。

その場所でどんな世界を作るのかどんな価値を提供し、何でマネタイズするのか。人々の心を掴む新たな価値を作り出すための挑戦の日々。ともに努力したい。
百貨店だけでなく、立地や、国力、内需や規制で守られていた業界全てに生き残り策が求められる。

一見素晴らしく見える企業も、コロナ禍においてはその「見せかけの実力、数値」の化けの皮が剥がれてしまう。

今は特に内需でなんとか生き残る力が必要だ。
そして今こそ内需でも生き残れる力を身につけた方が良い。

見せかけの薄く広い売上高より、ビジネスのコアを支える事業を持つべき時ですね。
元々苦境の百貨店でしたが、インバウンドで持ち直していた部分もあります。それも限定エリアのみ。内需しか頼れない今、改めて百貨である必要性は立地別での見直しが必要に感じます。
もともと百貨店は、ECの影響を受けてオワコンのビジネスモデルでした。

米国の有名百貨店が続々と潰れましたよね~。

日本の百貨店は、たまたまインバウンドで支えられてきただけのことです。
インバウンドがなくなれば、当然衰退します。

新型コロナのワクチンと特効薬ができて、インバウンドが復活することしか生き残りの方途はないと考えます。
マルイの様にビジネスモデルを時代と共に進化させている企業もいるのでコロナだけが理由ではないと思います。

https://www.businessinsider.jp/post-213835
ある程度の縮小や統合はやむを得ない動きですね。
一方で聞いている話ですと、コロナ禍で、デパートの食品コーナーにある贈答品の菓子の売上はデパートのECサイトでかなりの売上があった様です。
デパートがオンライン・オフライン関わらず、引き続き高級なブランドのキュレーション的な役割を果たす可能性は期待できるかなと、感じています。
米国ではニーマンマーカスやJCペニーなどの百貨店が破綻しています。メイシーズやノードストロムも厳しい。この難局を乗り切ることができた百貨店は、強い。

米国では、百貨店がアンカーとして入っているモールの破綻も予測されています。2021年までに約半数が機能不全になるという衝撃的な予測もあります。

日本の百貨店はそこまでの厳しさはまだありません。インバウンドに依存せずにどれだけ耐えられるか。New Normalに対応する新しいビジネスモデル創出が求められています。
分野:小売業界
おすすめ度:★★☆☆☆
キーワード:百貨店の価値の再定義

昭和の高度経済成長時代には、華やかを象徴した「場」が百貨店でした。

時代は変わりました、新型コロナウィルスにより「価値の再検討と再定義」がなされることになりました。

令和の時代、「百貨店」は、どんな価値を提供できるのでしょう?
それが、生き残るか否かのヒントになります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
これまでインバウンドの恩恵を受けてきたところは少なくないと思いますし、今は新型コロナウイルスで感染防止対策など投資も増えていると思います。
コロナ時代の新たな戦略に期待したいところですね。