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無印良品やBOTANISTは、ブランディングというよりは、ブランドの信念やコンセプトが伝わるデザインだったからこそ成功できたと思います。そしてブランディングというものは、こだわりすぎても良くないですし、普通に見えても良くないので、難しいところがありますが、ブランディングの様々な要素の中でもコンセプトとデザインを大事にするブランドは今の時代に支持されやすいと思います。
専門的に勉強したことはないのですが、ブランドビジネスに関わった経験で言うと、優れたブランドは「世界観」や「価値観」にこだわって作り上げられているように思います。これはアリだけどこれはナシ、と言うものを明確に持って存在する。で、いい感じでちょっとずつ、お客様とマーケットを裏切っていく。

で、おそらく、前述の世界観や価値観は、店頭やWebで目にされる部分だけでなくて、仕事の進め方や働く人、組織文化においても一貫して横たわっている、と。長く愛され続ける「ブランド」はその辺の「一貫性」もあるのではないかと思っています。
無印のシンプル、ボタニストのボタニカルや白黒デザイン…
尖らせればいいものではないですが、顧客目線で目立ったり覚えてもらうことは大事ですよね!

わたしたちもブランドを作っていくので、覚えてもらえるものにしたいなと思います。
昨年パネルでモデレーターをさせていただいた時に、よいブランド作りをされているなぁと思ったのがボタニストでした。ブランド規定などを明文化はされていないけれど、ボタニストのクリエイティブ責任者の方がきちんと統一感を持ってブランドを考えていらっしゃるのがよくわかったことが印象的です。
商品やサービスの機能特徴だけでは差別化が難しいので、
かなり昔からブランディングはとても大事です。

ですが、「ブランディングするぞ!」と行動して
ブランド価値ができるなら苦労ありません。。

商品サービス×想い×実際の行動

これが全て揃わらないと、
ブランド価値の爆発的向上は難しいです。

特に最近は「想い」と「実際の行動」が伴ってない
商品サービスが増えたような気がします。

ディグラムというブランドを創っている人間として
自戒を込めて。。
「無印良品」というのは、人の個々とに突き刺さるブランド名だと思います。

少なくとも日本人に対しては。

ブランドはないけどその分いい商品を提供します、という意味合いが感じられます。

ある意味、このブランドをつくった人は天才ですね~。
分野:マーケティング
おすすめ度:★★☆☆☆
キーワード:ブランド

一般論としては、今後、ますます重要となることは確実でしょう。

但し、商品やサービスに依存しますし、根底にある想いがないと、表面的なものだと、かえって悪い方向に行ってしまうことも多々あるので難しいです。

よく書きますが、「成功例」からは学べる部分が少ないので、こういった事例でも「失敗例」の記事があれば、そこからは多く学べます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
( ´ー`).。oO(また「ブランディング」とは「マーケティング」
とは論者がタイムラインに増えそう。)
おいおい無印とボタニストを一緒にするなよ。
イオンフィナンシャルサービス株式会社は、イオンの子会社で、イオングループの金融事業を統括する金融持株会社(中間持株会社)である。 ウィキペディア
時価総額
2,426 億円

業績

株式会社良品計画(りょうひんけいかく)は、無印良品(むじるしりょうひん)を展開する専門小売業者である。 ウィキペディア
時価総額
6,377 億円

業績