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途上国の生産性が爆発的に増加したことから、財市場は飽和状態です。

溢れたマネーが投資商品に流入しているというのが私の考えです。
金も株も債券も上昇しています。

日常生活を顧みても、モノを買うより捨てる方が手間暇がかかるでしょう。
モノ余りなのですよ~(^_^;)
これだけ大量の流動性が世界中に供給されている現状だから、当然としてインフレになるという予想が出る。
「国債を増発してもデフレが続く」という共同幻想が崩れれば、一瞬のうちにデフレは止まる(インフレに転じる)。といっても、ハイパーインフレになるというわけでもない。
ただ、資金が株式等の金融商品に流れている限りは、資産バブルを引き起こすだけで、一般物価が上がるところまではいかないが、「ヘッジ」が商品先物など実物に向かうと、一般物価の上昇につながるだろう。
国によって程度の違いはありますが、最終的に緩やかなインフレに戻れば御の字ですね。
おそらくISバランス的には、政府の投資超過拡大以上の民間の貯蓄超過拡大で低金利環境が続くでしょうから、リスク資産のボラティリティーが高まることになるような気がします。
1%を下回る程度のインフレが続くと思います。中銀が緩和的政策を進めてもインフレにならないことは他ならない日銀が証明しちゃってますから。財政を拡大した時は家計や企業の貯蓄率が連動して上がるのは日本もユーロ圏もアメリカも同じ。ある程度景気が良くなっても財政のアクセルを緩めたら途端にデフレに舞い戻る。

インフレヘッジで金を買うってのも変な話だよね。キャッシュフローを産まない金は何年経っても金のまま。ホントにインフレになると思うのならこの10年ボロボロにアンダーパフォームしているバリュー株を買って、GAFAなどのグロース株をショートするのが一番かと