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人々の行動が拡大され、感染者数はある程度増えていきます。感染者が増えていく過程で、再度自粛を行うのも非現実的です。
病院でも入院患者が増えてきている印象です。人の行動と入院患者も相関があるのかも知れません。
我々は入院患者が増えている事を理由に、感染対策を怠らないように気を引き締めていたいと思います。
俯瞰すると最近は概ね横ばいですが、
6/19の他府県への移動可、となるやいなや移動される方が急増し、
感染状況自体を受けてどう行動するかよりも、お達しをしっかり守っている方がこれだけいたんだなと、日本人のマジメさを実感しました。

ソーシャルディスタンスを守って行動している方が多い印象ではありますが(距離が保てない場合はマスク、など)、移動の増加を受けての来週以降の感染状況を注視したいと思います。
日々30名ほどの感染者を出しながらも、国外で頻発して見られているいわゆる"superspreading"なイベントがほとんど発生していないのは、三密回避などの感染対策の賜物なのかもしれません。あるいは何かウイルス学的ないし遺伝学的な背景もあるのかもしれませんが、それは明確に分からない以上、現状の感染対策の維持が重要と思います。

この日々の人数から、感染者との接触を検出するアプリケーションについて簡単に考察してみると、仮に東京都内で200万人が使用していたとしても、都民全体の1/7程度に止まり、単純計算でこの感染者のうち4-5名しかアプリで検出できず、26-27名の感染者の濃厚接触者の検索は未だ人力に頼らなければいけないことが分かります。4名の差ではあまり労力低減にはつながらず、感染対策への貢献度は残念ながら今のところ低いと言わざるを得ないでしょう。これからどう普及するかが課題です。
過去3か月間、これほど色々なところから病床の状況や重症者の状況を踏まえながら複眼的に見ていきましょうという意見が出ても、メディアは徹頭徹尾、新規感染者一点張りで報道するということは変わりませんでした。それが「分かりやすいから」というシンプルな理由なのかもしれませんが、こういう報じ方が連日なされることで「新規感染者数が落ち着かないから○○しない」という事業体(営利・非営利問わず)は相応に存在します。これは大きな副作用だと思います。桁数や十の位の数字がいくつになったとか以外に着目してみようという報道姿勢はもはや期待できないのでしょうか。