新着Pick
346Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
COVID-19パンデミックで「ソーシャルディスタンス=非接触」、が生活に定着してきました。感染の恐れがあるものにはできるだけ触れたくない。そういう心理が働いています。自己防衛本能ですね。

決済ではキャッシュレス決済の利用が増加。なかでも、非接触決済の利用がCOVID-19後に急上昇しています。

信じられないかもしれませんが、世界19カ国17,000人を対象にした調査(2020年4月10日から12日)では、生活必需品の購入に使った決済のうち、なんと79%が非接触決済となっています。

このレベルと日本を比較すると、日本は非接触決済の後進国。生体認証決済でその汚名を挽回して欲しいものです。
分野:生体認証 
おすすめ度:★★☆☆☆
キーワード:複数の生体認証組合せ

悪くはありませんが、いかにも、日系企業的な「真面目な取り組み」ですね。

確かに、足し算的なアプローチで対応はできますが…もう少しトリッキーなやり方がありそうに思うので、それをスタートアップたちは狙ってくると思います。

顔認証における課題ですが、学習データにより精度が大きく影響を受けるので、多くの人種に対して適用できるようにするためには、また別の課題がありそうに思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
技術競争が加熱する中、既に中国では広く普及し始めた顔認証が日本で社会基盤となるまでにどのくらいかかるか、国だけではなく国民の受容性も試されているとつくづく思いますね。
一方で顔認証が差別につながると米国では慎重な風向きに変わっており各国での実装度合いに差が出てくる可能性大。であれば、日本はコロナを抑え込めた経験を糧にどう先進性も取り込んで社会実装するかが試されます。1社や1ベンダーだけでやるのではなく、ユーザーメリットと中期的に維持可能な社会基盤として複数企業で共同推進に期待しますけどね。
これ、開発にいくらかかってて、導入費用はいくらで、ランニングでいくら、オカネかかるんでしょう…? シンプルにペイしてるのか気になります。