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約2兆円のディールになる。
過去最大のセカンダリー取引きではないだろうか?

こういう時は、報道では売る側の事情が
クローズアップされがちですが、
個人的には、これはある意味で今の資本市場の
懐の深さを試す取引きだと思って注目していました。

1ヶ月そこそこでこれだけのディールをまとめた、ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーの力はまだまだ健在だということが確認されたと、モルガン・スタンレーで長らくMDを務めたOBとしても後輩たちの活躍を嬉しく受け止めています。
【M&A関連🏢】
開示のやり方も普段より少しイレギュラーだったようなこの巨大なM&Aディール。

一般に買収案件は、少なくとも4〜6ヶ月はかかる。経営統合など少し複雑なものは、小さくても1.5年ほどかかる。

これだけ大きな案件を超短期で決めた会社も、FAも、夜中も寝ずに働き、むちゃくちゃ大変だったんだろうなと、お察しする案件。その代わりに関わったアドバイザーのFAフィーは、とんでもない巨額な金額になってるはずだ。
ソフトバンクGが約2兆円の投資分の現金化に成功したことは、取り敢えずは同社にとっても、日本の株式市場にとっても朗報だと思います。

あと、2.5兆円を現金化する訳ですが、その使途である自己株式取得には、個人的には否定的です。正直なところ、しばらくは手元資金を厚くしておいて欲しいです。
もちろん、自己株買いをしないで、軽い気持ちで新しい投資をするくらいならば、手元資金がない方が健全とも言えますが…

GSやモルガン・スタンレーの成功報酬はいくらくらい取るのか?個人的に注目しています。
ソフトバンクGがTモバイルの株2/3を売却で約2兆2500億円取得。これでアリババ株を追加で売る必要がなくなりそう。孫さんとしては虎の子だから、これ以上一株も売りたくないだろうから。やはり持ってるなー!

ソフドバンクは2013年にスプリントを216億ドルで買収して、7年後に317億ドル。まあ悪くないですねw 円換算すると2.1兆円が、3.4兆円。まあ悪くないw 為替もヘルプ。孫さん持ちまくりだ
完全に投資会社と化している
売れないと言われてたのに売れるんですね。凄い。

ところで、あともうちょいで最高値に届きそう。
2,600円になったときは、大騒ぎでした。
そのときの経営判断は、保有株を売るって決めただけ。(そして自己株買い)

安定的なキャッシュフローが無い、配当が無いと騒がれていたが、アリババもTモバイル(旧スプリント)も株を売ればキャピタルゲイン。
保有資産のうち4.5兆円分を資金化するのを発表したのが2020/3/23。
当時は、「具体的な売却資産や資金化の方法についてはこれから検討していく」と話していたこともあり、
選択肢の一つとしては挙げられていたことが予想されるものの、約3ヶ月でクロージングしたことが分かります。

この規模の案件を、このスピード感でまとめ上げるためには、
・売り手=TモバイルUS社の担当者(代表者ももちろんのこと、財務や労務、技術部門の担当者など)
・ファイナンシャルアドバイザー
・買い手=Tモバイルやドイツテレコムの担当者
相当苦労された3ヶ月だと思います。

お疲れ様でした。
T-mobile(旧Sprint分)はQ4から持分法適用に変わっている。
ソフトバンクGのT-Mobile保有分はQ4短信をみると3.05億株(+一定の条件で取得する0.49億株)。なので持ち分2/3ほどの放出。
先月下記で報じられていた通り、ソフトバンクがTモバイルの株式を売却が決定したとのこと。
【ソフトバンク、TモバイルUS株200億ドル分を売却へ】
https://newspicks.com/news/4915555/
これから経済規模はどんどん縮小していく。今こそ株を換金すべき。
孫さんの選択は正しい。
これで孫さんを評価する。
時価総額
17.2 兆円

業績

ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く日本の持株会社。固定電話やインターネットに関わるインフラ事業やインターネット・カルチャー事業がある。 ウィキペディア
時価総額
11.1 兆円

業績

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