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よく「CEOはインドの最大の輸出品」と言われます。大前研一氏も以前「『 Fortune Global 500 』をみると、副社長以上にインド人のいない会社を見つけるほうが難しい」とコメントしていました。アメリカ経済の深部は、インド人を始めとした海外からの優秀な人材、多様なバックグラウンドを持つ人材によって支えられてきたわけです。にも関わらず、その人たち排除するというのは、自ら成長を放棄するようなものだと思います。
H1B、L1、J1全部発給停止ですか。ロックダウンでいずれにせよ人の往来が減っているタイミングに合わせて、ポピュリズムを煽る施策に出たというところでしょうか。私自身、former H1B Visa holderなので、複雑な心境です。グローバルな人材マーケットに影響がありそうです。
IT大手など優秀な外国人を雇用している企業にとっては痛手であり、アメリカの良さが無くなってしまう気がします。そこそこ給与水準が高い日本にとっては、高度技術外国人を採用するチャンスでもあります。
私自身がH1Bビザの発給を今まさに待機する立場にあるため、大統領令一つで自身の身の振り方が大きく変わりうることを強く実感しています。

記事にはありませんが、現状では医療従事者も対象から外れると報道されています。米国では内科医に限れば4割が外国の医学部の卒業生に依存しており、医療者の育成には時間もお金もかかるため、仮に医療従事者にも適応されれば医療界は大打撃を受けるものと思われます。

医療界以外については分かりませんが、同様に外国籍の人材に依存している領域も多いと思われ、国内の人材で本当に適材適所ができるのか、生産能力が落ちないかなどは懸念される点だと思います。
移民がいなければアメリカ人の雇用が生まれるという短絡的な発想だが、そんなに簡単に雇用はシフとしないのは既にいろんな研究でわかっている。まあ、トランプはそんなことは関係なく直感で判断しているだけだけど。
うちの外国出身の古株エンジニアによると、昔はアメリカの理工系の大学院さえ出ればグリーンカードが出た時代があったそうです。その寛容さがアメリカに才能を引きつけた。不寛容はアメリカの衰退につながるように思えてなりません、
ずっと準備を進めてきたH1B潰し。私自身もH1Bで約6年間働きました(仕事も大学院もフルタイム)のですが、当時に比べてビザ申請の中で中国やインド国籍の人申請がかなり増えているのかと思います。
うちは日本で働く就労ビザを外国籍のエンジニアに発行したタイミングでコロナ入りして、当人がずっと渡航して来れず、就業できない状況です。つまり日本もビザ発給停止を明示していないかもしれないけれど、シチュエーションとしては同じようなものかと思っています。
彼には現地の仕事も辞めてもらっているし、業務委託の形態でリモートワークしてもらっているけれど、メンバーとの対面の機会は作れないし、ビザがいったん期限切れになってしまうかもしれないし(延長の可能性もある。失効したらまた手続に半年とかかかる…)、本当にそわそわします。
ブロック経済のような状態がエスカレートしないことを願うばかりだし、一企業としてその風穴でありたいところ。
ご参考
https://newspicks.com/news/4986181?ref=user_1506052

Fビザ(学生)は対象外のようですが、実質期限不明延期状態ですからねぇ

帰国前提のJビザ (交換訪問者)が入っているのは、CSCスポンサーの、中国からの短期滞在研究者の制限の意図があるでしょうねぇ

ご参考
https://newspicks.com/news/2599337?ref=user_1506052
この政策で再選に向けて支持を再度拡大しようということでしょう。しかし、このトランプさんの人気取りのための伝家の宝刀は思ったほどの効果が上がらないだろうと考えます。
選挙前とことなり、Visa制限の弊害が見えてきているので。一回やってみたらいい政策は二度目やって支持を得られるのは一度目に効果があった時だけですので。