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天使でも悪魔でもなくビジネスパートナーでしょう。
地方創生という高邁な理念を掲げてはいるものの、所詮は経済合理性に照らした経営行動を取るでしょうから。
金融システム安定化という視点で利害関係が一致している現状としては、是々非々で許認可(銀行主要株主等)を出していくと思います。

PBRが0.1~0.3倍レベルで、極力ハンズオンで磨って光れば大儲け、失敗しても損失は限定されますのでSBIにとっては相応の妙味があると思います。
金融当局とSBIの利害関係が一致するところで動いていると思われるので天使でも悪魔でもないと思います。
行政としては銀行が破綻すると預金者に迷惑がかかり政治問題に波及することを懸念していますが、公的資金を注入せずに民間に委ねる形で地銀再編ができればベストでSBIも地銀再編に商機を見出しているのであればWINーWINの関係です。
地銀としても破綻に追い込まれれば経営者が責任を追及されるので再編には協力的だと思いますがリストラを伴う業務統合などの過程で抵抗勢力も現れると思います。
地銀の再編等に意欲を燃やしていた金融庁が、今回のSBIの構想に一枚噛んでいることは、多くの人たちが認識していたことでしょう。

ただ、SBIが唯々諾々と金融庁の意向を重視するとは(少なくとも私は)思っていませんでした。

そこで、日本政策投資銀行と新生銀行を噛ませたという訳ですね。

地方の殿様である地銀がSBIの配下になるようなことにはならないとも思っていましたが、金融庁の意向が裏で働いていたとなると話は別です。

問題は、SBIが金融庁の意向のままに動くか否かですね~。

銀行のようにおとなしく言うことを聞くポチじゃありませんから(^_^;)
天使でも悪魔でもなく事業シナジー投資です。限りなく小さな額を出資して最大限キャッシュインしてほしいはず。金融庁と利害が一致した、という事でしかない。
連結せずに販社を地域にたくさん持てるならこれほどのシナジーはないでしょう。潰れてほしいとは思っていないでしょうが、少額出資ですから赤字でも黒字でもどちらでもいいのではないでしょうか?
"最大の狙いは、地銀が持っている優良個人顧客層、特に富裕層に対する自社金融商品の(地銀を通じての)販売拡大でしょう"
SBIホールディングス株式会社(エスビーアイホールディングス、英語: SBI Holdings, Inc.)は、日本の金融持株会社である。商号のSBIは、元々ソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたため「SoftBank Investment」の略であったが、その後同グループを離脱し「Strategic Business Innovator(戦略的な事業の革新者)」の略に変更した。 ウィキペディア
時価総額
6,618 億円

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