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田中先生に私のキャリアを「プロティアンキャリア論」の観点から分析していただきました。

私自身は、普段から特別なことをやっているつもりはなく、
自分と向き合いながらやりたいことを見つけていき、
自分にしか出せない価値は何かを考えながら、
ただただ、目の前のことをこなして走っているので、
専門家の理論を聞けて、今後の改善点も見えたとても有意義な対談でした!

コロナをきっかけに仕事の「やらされ感」から脱却する方が増え、リモートやフレックスタイムを有効活用して、キャリアを自分のものにしていく方が増えることを願ってやみません。
無意識に自分で作ってしまっている殻を破ることの大事さを感じました。最近本業とは別にNPO関係のボランティア活動を始めようと思っていたところなのでリアルタイムで参考になりました。
「会社への帰属契約ではなく、自分が働く意味に重きを置いている。自己と契約をしているということ」、「 これを実践している人は、どんな組織にいても内的幸福感が非常に高いことが特徴です」そして「キャリアは会社に評価されるものではない。キャリアを決めるのは自分自身」
半世紀以上も前のマズローの欲求5段階説やハーツバーグの2要因説の時代から、自律的な自己実現の欲求の充足は、他者に依存する承認欲求の充足より満足感が高く限界も無いというのは変わらないようですね・・・ 働かされ承認される喜びには限界があるけれど、自己が求めるものの達成で得る喜びは、それ自体が次の自己実現の欲求に繋がって、汲めど尽きせぬ喜びと満足の連鎖を生んでいく。「プロディアン」は素晴らしい! (*^^)v
労働と仕事の差ですね。

仕事ができるチャンスは20年前よりは
確実に増えていると思う。

でも、行動できる人、している人は
全体の2割くらいなのかもしれませんね。

リモートになって、一層他責の人が増えた気がします。
“スキルとチャレンジが適正な相関関係にあると、人はいわゆるフロー状態に没入していく。「え、もうこんなに時間過ぎてたの?!」というくらい熱中して働くことができます。”

こういう状態をどれぐらい経験できるか? その積み重ねがアセット。それが30年以上働いてきたものとしての実感です。