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「なぜか出世が早い人」がやっている3つの発言

東洋経済オンライン
企業の管理職の方から、たまに相談されることがある。会議で発言しない人がいるというのだ。その人がどういう思考でそういう結果になってしまっているのか。もしかしたら、「自分なんかが発言するべきではない」と…
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いまだ多くの企業では、ボールペンの例を取れば次のような発言をする人が出世します。

「同業他社の同じようなボールペンを何百回か試し書きしました。近くの小学校に行って生徒たちの意見も聞いてきました。子どもたちはわが社の製品の○○という部分が「いいな」と言ってくれました。特養に行ってお年寄りウン十人に試してもらったところ、わが社の製品が一番疲れないと言ってくれました」

後は適当にグラフ等を付けておけばよろしい。

一生懸命汗をかいたあなたは、きっと出世することでしょう(^_^;)
「出世が早い人」よりも「良い仕事をしている人」と解釈した方が、しっくりくると言うか、素直に読めると思います。
チャンスを引き寄せ、結果を出して、それをベースに次の「良い仕事」に繋げていくには、必要なことをきちんと発信できる言語化力は非常に重要です。外資では特にそうです。黙っていたら、いないのと同じです。
営業職、事務職を問わず、①数字、②期限、③固有名詞で語れる人は、早くに出世している
出世よりも「職務経歴書に書ける仕事」に携わることができるどうかが重要だと思います。

もちろん、結果だけでなくプロセスもアピールすることは重要ですね。理想は、自分でアピールするのではなく、顧客や事業パートナーの口から、「〇〇さんがいてくれたからこそ実現しました」と上司のいる場で言ってもらう(ようにする)ことです。