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まず、競争の激しくかつ難易度も高い事業への参入に敬意を表します。
SpaceX、Blue Origin、Virgin Orbit, Rocket Lab、等々名だたる衛星打上げ事業会社や、国内の先行企業がある中での資金調達にも。

パートナー企業としてアイネット、IHI、IHIエアロスペース、川崎重工業、東京理科大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの名前が挙がっているところが興味深いです。
この事業は、衛星打上げ市場の価格競争から取り残されないためのコスト構造、価格構造をどう作れるかが肝だと思っています。開発費は提供価格にのってくるため、いかに開発費を圧縮できるのかが勝負。技術とノウハウを持ったパートナー企業と連携し、車輪の再発明を避け、自身の強みを活かした開発に集中して最速でサービスを作り上げる、という方針でしょうか。今後の動きに注目しています。
プレシードラウンドで3.25億円か。宇宙ベンチャーへの投資熱はまだ衰えていないみたいだな。OneWebのようなプロジェクトは難しいかもしれないが、宇宙旅行への期待はしぼんでいないということか。
記事冒頭が「サブオービタルスペースプレーン(小型衛星の打ち上げ)」という完全なる自己矛盾な文でズッコケましたが、ホームページの絵を見る限り以下のような計画のようです。

まずサブオービタルの有翼機を飛ばす。バージンのとは違って、スペースシャトル式の垂直打ち上げ、水平着陸です。

んで次に、サブオービタルの有翼機が普通のロケットを背負って軌道打ち上げをやるみたいです。つまり有翼機が第一段、第二段は普通の使い捨てロケット。

つまり、従来的な意味でのスペースプレーン、つまり単段式有翼再使用機じゃありません。

これ、なかなか筋がいいかも。要はSpaceXがやってる第一弾の再使用を、ロケットじゃなく有翼機でやるってことですね。やはり有翼機で軌道まで行って帰ってくるのは技術的にしんどいが、これならもっと現実的。あとは、SpaceXのやってるPropulsive landingとの比較ですね。翼の重量の分損な気はするが、しかし滑走路に着陸してくれる使い勝手の良さはやはり強い。

というわけで楽しみな会社が出てきました!3億円だとまあ初期研究だろうけど、頑張ってほしいです。
お!"引受先は、新居佳英氏(アトラエ 代表取締役CEO)"