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香港ドルのペッグ崩壊に賭けたら勝てるのか

東洋経済オンライン
「香港国家安全法」の成立によって、香港に「高度な自治」を認める「中国の一国二制度」が揺らいでおり、その市場への影響について問われることが多くなった。中国政府の香港への対応は米中対立を煽り、通貨「元」…
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コロナショックの中では米ドルの権威は些かも棄損していない。
ただし、いままで7年間の安倍政権の中では円安だから政権がもろいなどと一度も思っていない。
元安もそうだ。
ある程度の元安によって輸出拡大をねらっていることも中国政府は思っているだろう。
ペッグ崩壊を強調しすぎて、中国が輸出拡大も狙っていることを少しもふれないのはなんだろうか。
最近、意外に照会が多いのが香港ドルへの疑問です。5月末、一連の騒動を受けて香港ドルのフォワードレートが下落するということがありました。これを境にドルペッグの持続性を問う向きが一部で騒がしくなりました。

詳しくは本文をお読み頂ければと思いますが、香港のカレンシーボードは相当簡単に崩せるものではありません。焦点は中国にとって「香港の利用価値」がどこまで保てるか、です。また、ペッグが崩壊するとしてもその先の道は何通りにも分岐するはずです。普段はあまり触れることのない香港ドル相場について解説致しました。宜しければご照覧ください。