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ビジネス・ブレークスルー大の斉藤教授が解説するように、緊急事態宣言が解除され、再び出社するようになったことで、通勤時の満員電車がストレスとして感じられるようになっているのではないでしょうか。

しかし、会社に勤めているビジネスパーソンは、好き勝手に働き方を変えることは難しいので、「幸せ視点」で働くという考え方は面白いと思います。

「自分たちも仕事をするのが楽しいし、お客さんにも喜びを与えられる」という働き方ができれば、自ずとサービスも向上していくかもしれないですね。
業界破壊イノベーションから
ハッピーイノベーションへ

こういう言葉だけを聴くと、その言葉の「響き」にだけ少しアレルギー反応を感じてしまう人が多いかもしれない。
実際にハッピーイノベーションという言葉以上にもう少し「相手のセンシティブなエリアに侵入せずに」みんなの共感を得られる言葉がそのうち産まれるのではと期待している。また「イノベーション」という言葉そのものに既に過去の価値観が内包されているように感じてしまう。

いずれにしても今までは
何かを「達成すること」という結果を、そしてできるだけ大きな、他人であったり社会が「評価する」ものを追い求めることそのものが、クールな時代と定義されていた。
その中でのスタートアップ信仰的なものや、起業家を神のように崇めるもしくは起業家(的生き方)への憧れが存在していたように感じる。

でも時代は変わりつつある。
みんなが閉ざされた世界で過ごすようになり
人の目を意識する生き方がいかに無意味になっているかを
薄々感じ初めている。
誰かに定義された幸せだったり、今を犠牲にして何かの結果を求めることがいかに空虚かを感じ始めている。

そんな中で改めて企業として求められる「在り方」を問われていると言えるのかもしれない。
お金=幸せ、という公式は成り立ちません。しかし、幸せに暮らすためにお金は必要。その稼ぎ方、使い方がポイントです。虚飾の世界では幸せはつかめません。
幸せに生きるって人生の目的そのもの。コロナ禍で一度立ち止まり人生を見つめ直す人が増えたのもうなずける。自分らしい幸せが実現できる働き方を見つけていきたい。
働くことに幸せを感じる【ために】3つの視点が書かれています。

自分の周囲から変える、副業などでやりたいことをする、転職する。

どれも良い方法だと思います。

私自身が多くの企業やそこで働く方と深く関わって時に、感じることは、お金を得る手段として働く、というものです。

働くこと自体に幸せはなくても、それ以外の場で幸せを感じるのも大いにあり、かと思います。

ただ、今まで通りのやり方で繰り返し同じ仕事を、我慢と共に行う事自体が今や難しくなって来ているのも事実です。

つまり、お金を得るために働き、仕事では我慢してれば良いが出来にくくなってきた。

そうなると、我慢仕事より、この記事のように、仕事を幸せ視点で捉える立ち位置に、否応なしに行かなければならない人も増えるでしょう。

そのような人には役に立つ具体性のある良い記事だと感じました。
ハーズバーグの二要因理論でいう衛生要因(お金等)にだけ注目すると不満は無くなっても満足度は上がらないため、動機付け要因(承認等)を理解してそれを実感すると満足度はあがりますよね。

ただ、動機付け要因を実感するためには周囲からの協力も必要なので、そのためにはまずは自らが周囲に承認等を伝えることが重要です(自戒の念をこめて記載)
分かりやすい構図ではあるが、おカネと幸せとを対置させるのも単純化し過ぎかと思います。会社の稼ぐおカネはどれだけ他者を「幸せ」にしたか、の評価なので、堂々と誇っていい。ただし、働く人それぞれの「幸せ」の概念も様々であっていいから、それに合致するかどうかを見ることが大切でしょう。すなわち、大前提として、私たちひとりひとりが、自分なりの「幸せ」な社会の定義を一度突き詰めておく必要があります。
ある程度の収入を確保しながら幸せに働くというのは、言うのは簡単ですが実現するのは果てしなくハードルが高いと思います。疑問を感じていても「収入」面で踏み切れない人がほとんどだと思います。会社も多様な価値観の人を雇用するわけですからそんな簡単には変われないと思います。業界破壊余地もSDGがキーワードではないでしょうか。
強制テレワークは、働き方改革ができていなかった会社を、できていた会社に強引に近づけさせたと思う。その意味では、今、働き方を変える為の転職を考えている人はそこまで増えてないんじゃないのか。
むしろ強制テレワークは、仕事と会社の繋がりを分断したことの方が僕にとっては重大だった。

テレワークが楽しくて捗った人は、自分の仕事(職種)がやっぱり好きで続けたいと思う一方、会社は代替可能だということに気づいたんじゃないだろうか。

逆にテレワークが退屈で捗らなかった人は、自分のモチベーションは仕事(職種)そのものでなく、同僚達との関係、自分の仕事が受ける評価、その先の出世など、その会社固有のやりがいにあったと気づく。

私は後者。この会社の中で、自分の本当に好きな仕事を担える日を目指すのである。
考え方、会社の見立て方など非常に参考になる記事でした。
経営指標など定量的なものは別にして、個人的に会社を見るときに注目しているポイントは2つあります。

・祖業は何か(何屋から始まったのか)
・価値を生み出しているものは何か(ビジネスモデル) 

どんなによい会社でも変革期や苦境は訪れます。そのときに立ち返る北極星は祖業(の思想)であることが多い。祖業を理解するとコアの考え方が理解できます。

有形商材が価値(収益や顧客)を生み出しているのか、無形のサービスやソリューションなのかは注目しています。価値を最大化していくためにどんなプランを取りうる企業なのか。そこに働き手はどう関わるのか。

働き手の幸せや働き方を考えるとき、発せられているメッセージではなく、その土台となる祖業やビジネスモデルを見ることで客観性をもって見ることができると思います。