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自分で時間管理ができた人。

忙殺されて、できていなかったことができた人。

そんな人たちは、自分にとって大切な時間の使い方に気づいたはず。

通勤と在宅勤務とのバランスを考えながら働けるといいですね。
「睡眠時間の確保で仕事のパフォーマンスが上がった」
今までの”週5日同じ時間にオフィスという決められたところに通勤する”こと自体はこれから変わってくると思います。そうなると住む場所やオフィスの場所(サテライトオフィスの利用)なども、どうあるべきかの議論が進むと思います。
加えて大事なのが、家での働く環境づくりです。今回は緊急避難的にリモートワークだったところから、恒常的にリモートワークを取り入れていくのであれば、IT環境に加えてフィジカルな(机・椅子など)環境もどうするか考えることが必要になってくるでしょう。

ただ、大多数の企業はそこまでは大きく変わらないのではと思ってしまうのが緊急事態宣言が解除されてからの通勤の様子。個人としてはこの環境を変えたくても、会社が追いつくのは残念ながらもう少し先かもしれませんね。
通勤時間分を自由に使えるのは、大きなメリット。始業時間に合わせて、混み合う電車に乗るのも生産的ではない。
このことに体験を通して気づいたのが今の状況。
私のような引きこもりがそう苦にならない人間にとっては通勤時間の削減は運動不足以外はメリットしかないのですが、ただ通勤時間を使っても人とのコミュニケーションが必要な人もいるはず。ただ、在宅勤務を自由にコントロールすることで記事中にあるように睡眠時間の確保などができると思いますし、仕事の仕方の選択肢が増えるのはやっぱりいいことだなと思いました。
絶対時間としては、オフィスに行っている時より、仕事する時間は増えたと思いますが、効率の高い時間帯を使えているので、かけている時間以上の生産性が得られていると感じています。

仕事量が少なければ、浮いた時間は、余暇にしますが、私の場合は、そうではないので、仕事が溜まってストレスが溜まるよりは、多少、絶対時間が長くなっても、それ以上に仕事が片付けば、週末などには、よりリラックスできます。

たぶん、そういった感じの方も多いのではないでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
会社にいる時間は昼食合わせて最低9時間、移動の往復が1時間、朝夕の支度、食事が1時間、睡眠7時間、家事が1時間としても残った可処分時間は5時間。って考えると、色々考えさせられる自粛生活だった。
朝は掃除洗濯、夜は料理に充ててました。それでも時間は余るので、夫婦でNetflixやAmazonPrimeで動画視聴してました。コロナウイルス騒動がなければランニングや図書館で本を借りて読むのにも充ててたかも。他社の営業訪問者への対応も無ければ、社内での不要不急な電話もほぼない(基本メールでのやり取りのため簡潔。余計な時間を取られない)ので、出社は週1で十分と感じました。最近は、会議はMicrosoft Teams、プライベートでの社員同士の交流にも使用可能なZOOMも会社貸与スマホにインストールされたのでコミュニケーション円滑化にも問題を感じません。

※もともと去年からサテライトオフィスの使用が許可されていたので、およそ半年間、出社は週2日程度、終日在宅勤務が2日、サテライトオフィス&営業が1日程度でした
僕はチャリ移動が良い運動になっていたのでどっちでも良いかなという感覚。運動した後の方が業務効率は上がるし。
会社自体は当面リモートワーク体制のままです。出たい社員とそのままが良いという社員がいるので、週一だか月一だかコミュニケーションするための出社日を決めて、それ以外はオプションにしてしまうのが早そう。
会社への通勤に拘る人はなんで拘るのか、一人一人の事情を解決して通勤不要にするのが、オフィススペースの削減や交通費の削減につながっていいと思います。まず、交通費を会社が支給するのやめませんか?