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Uberもホワイトラベルサービスを出し始めたか。
交通は、地方自治体が運営していたりする。そのなかでMaaSサービスを各自治体が自分で作るのはノウハウやコストとして微妙だし、Uberなどが一個一個自社で契約を結ぶのも時間がかかる。
そのなかでデータを集めてマネタイズするというなかで、ホワイトサービスでの展開も一つの方法だと思う。
ただどれくらいの商圏と考えるかが悩ましい。地域単位でGoogle Mapを入れるのが良いユーザー体験かというとそうではないわけで…普段使う地域は限られていても、一個のアプリで同様のニーズは完結してほしいと考えるのが人間でもある。
物流業界にとって、UberやUber Eats等のラストマイルの需要と供給のマッチング領域で圧倒的な既存の労働力へのアクセスを持っているUberがシステムを外販を始めたのは面白い動き。
特に物流の領域はとにかく荷物を運んでいる時間をいかに高めるか=稼働率の向上が最も重要な領域なので、その視点ですでに大きな需要供給を持っているUberは圧倒的に強いポジション。
MaaSというのか、LDaaS(Lastmile Delivery as a service)というのか、今後の動きに目が離せないですね。
これは極めてアリ!なるほど、こういった展開もあるのね。自社で成功した仕組みを外販。Amazonが得意としているところ

Uberが“モビリティ版AWS化”へ動くーー自社システムの外販事業開始
ある意味、Uberやamazonの運用ノウハウがつまったプラットフォームを「外販」することは、自社のコア部分を切り出す感じにもなりますが、反面、同じプラットフォームを使ってもらえれば、後で統合する際に、簡単にできるという面もあるので、そちらのメリットを狙っているのでしょうね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません