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湾岸のタワマンに住んでいたことがあり、今は既に売却しましたが、私はあまりお勧めしません。

タワマンには住んでみないことにはわからない不都合な真実も隠されています。

管理組合の会合に出たとき、管理費の滞納世帯がたくさんあることにまず気が付きました。タワマンだけに、その数もどえらいレベルに上るのでシンプルに腰を抜かしそうになります。

タワマンは販売時のポエムのような広告が秀逸なので、かなりストレッチしてレバレッジをかけて購入している人も多いため、そのような事態になってしまうようです。

そして、最初はプールやジム、エステルーム、パーティルームなどの共有施設がキラキラして見えるため、「よーし!使うぞー!!」と住民も張り切ります。

そうすると、マナーの悪い住民も多く、一瞬で汚れたりくたびれたり。プール、ジム、エステルームにいたっては、これまた、あっという間に飽きられて遊休資産化します。

管理組合の収支計画では、その手の共有施設が住民に喜び勇んで使ってもらう前提で利用料金収入を見込んでいるため、分譲後数年もしないうちに収支計画が狂ってきます。

タワマンは最上階のペントハウスこそ有名人やら富裕層が住んでいますが、低層階にはわわれわれ庶民が住んでいますので、管理費の滞納問題に端を発する維持費や修繕積立金の不足、重たい共有施設の維持費をどうする?問題などがどうしても発生します。
著名マンションブロガーののらえもんさんに、マンション購入の際に心がけるポイントを1万字で解説いただきました。

特に興味深かったのは、ご本人が間取りのどこを見ているか。素人目からは「いい」と思う設備も、実はマンションの質を下げているといった事例には目から鱗でした。

また「戸建てとマンションに住んだとき、どちらにときめくか」という指摘は、言われてみたらその通りだと思いました。この辺りが、不動産が単なる投資商品とは異なる、難しさであり、奥深さなのかもしれません。
住む側の目線で語ると住まいはこう見えるという解説。
マンションや住宅については、当然のことながら売る側の論理(商売目線)での情報発信が圧倒的に多い。次に「投資」という目線でのしたり顔の議論が多すぎる。
本質的でありながら、メディアに出てくることが圧倒的に少ない「住む側」の議論が包括的にされていて、長い記事だが一気に読んでしまった。
コストの観点、リスクの観点、ときめきの観点。
家は、このバランスだとつくづく思う。
安易に「賃貸」をよしとする「持たざる」派の言説(身軽がよい)が、実は人生のクオリティを軽く扱っているのではないか?居住空間について考えることを怠ることにつながるのではないか?と考えながら読みました。
コロナ禍の自粛で、朝から晩まで家で過ごす生活を経験したからこそ、うなずけることが多かった。大げさかもしれないが、おそらく、この経験は、これからの日本の「家」とか「住まい」に関する考え方を根本的に変えると思う。
永遠のテーマ、賃貸と分譲ですが、金利3%で両者は均衡する、という分かりやすい水準が提示されているのはよいところですが、暮らしかたで計算の前提はいろいろ変わりそうなので難しいですね
湾岸のタワマン推しですが、タワマンの修繕積み立てが今の水準で長期的にも足りるのかは諸説あり費用的にどちらが有利なのかわからないと思うのと、「タワマンにロマンを感じる」というかなり個人的な志向を理由にしているのはイマイチと思いました
ただ、震災でいちばん危険なのは火災で、木造密集地帯がもっとも危ないというのは正しいですので、みなさんハザードマップをきとんとチェックしましょう
ひとり世帯の引っ越しが急増しているとか。ワンルームから戸建へ。その戸建とは、実家。郊外や田舎の実家にUターンしている人が増えているようです。リモートでワークできるから。

働き方が変わるなか、居住空間に対する考え方も変わる人が多い。高齢化し、住宅価格が安くなった街が見直されるかもしれません。
人の移動よりも金融緩和に着目というのは私も同意です。
逆に言えば、拙速な出口に向かうと株や不動産価格に甚大な影響が出るということでしょう。
私も賃貸より購入派ですが、湾岸エリアのタワマンには全くときめかないです。
これは、人が持つ感性であり、育った環境とか家族の価値観に影響されて子供の頃から形成されるものだと思います。
と言う訳で、横浜の港を見て育った私には、この点は理解不能です。

使い易い間取り、使いにくい間取りは、マンションもいくつか売り買いしたので分かります。
ウォークインクローゼットは、最低4畳はないと使い難いと思います。と言う訳で、今のマンションは、玄関脇の4畳強の部屋をクローゼットにして使っています。これだと、物が置きやすいです。

マンションの豪華なエントランスに華やぐ気持ちになる人は、泊まるホテルもエントランスが豪勢なホテルが良いという人が多いですね。

私は、欧州スタイルの庭側に繋がるラウンジの雰囲気の方を重視します。だって、エントランスは通過するだけですから。ラウンジは、滞在する空間です。
と言う訳で、間取りの話し以外は、しっくり来ないですが、これは感性とライフスタイルで何を重視するかの違いかと思います。
『表示価格については、おおよそ5〜8%は指値(値引き)が通ると考えられます。もちろん売主の事情によって、まったく値段を引けない物件もありますが、表示価格の5〜8%引きが「相場」と捉えれば、間違いは少ないでしょう。』

全体的に非常にわかりやすい。中古マンションを買う時、売る時にはこの目安忘れずに。
不動産について詳しくないので、とても面白い!
賃貸と投資の累積でかかるコストについて、記事に言及もあるが、持ち家の場合は支払いが終わったところで資産として手元に残っている。
あとリスク=不確実と捉えられているところが重要。不動産は時間軸が長い、下記の投資の記事もそうだが、投資は時間価値そのもの。市況によるアップダウンは、時間が経つ中である程度抑えられるリスク。一方で、構造転換が起これば、リスクを丸抱えしているのが「持つ」ということ。未来は分からないしリスクとどう付き合うかが人生では重要で、どういうリスクを取れる・取れない、リスクが顕在化した・しなかったときに自分がどう感じるのかを考えてみることは、生きる上で重要なことだと思っている。
https://newspicks.com/news/5004463
良いマンションの見極め方、チェックポイントがてんこ盛りです。廊下と玄関の間の「くぼみ」なんて意識したことがなかった! ウォークインクローゼットも「良いもの」だと思っていた! 「名作マンション」「spark joy」なる表現もマニアならでは。「HARUMI FLAG」の見学に行きたくなりました。
この連載について
コロナは「家探し」に大きな影響を与えている。全国的にテレワークが普及し、仕事場がオフィスから自宅中心に移行。従来の「賃貸vs持ち家」という論点に加え、「便利な都心に住むか、それとも広い郊外・地方に移住するか」という新たな論点が加わり、迷っている人が急増中だ。いま、どのような観点で住まいを選べばいいのか。データや有識者への取材から、2020年後半の不動産市場を予測し、「新しい移住」を考える。