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先日も大企業の管理職の方から、部下の残業時間増について話を聞きました。

あきらかにプライベートの時間を業務時間にしていることがわかるものの、認めなく困っていました。

あまりきつく問いただすのもパワハラ、モラハラと言われかねないですし、管理する側にとって苦労することが増えそうです。
自宅に1歳児がいるので、保育園が休みだったときは妻と交互に育児をしながら在宅勤務をしていました。そうなると「労働時間」をはかるのは難しくなります。集中して仕事ができるのは、子供が昼寝か就寝中になるので、「勤務時間」も不規則です。

「労働」は雇用契約で定められた就労場所で提供されるものなので、根本的にテレワークとは相性が悪いと思います。時間で就労管理するのは、実態にあっていません。なので、「成果主義に移行したほうがいい!」という意見も目にしますが、私の意見は違います。

時間の枠が取り払われると超過労働の恐れがあります。そもそも日本の労働環境は、「カロウシ」が国際語になってしまうという異常な状況です。成果で報酬を決めるという労働契約が、どこまできちんと機能するのか怪しんでいます。要は「いつでも気軽に有休が取れる」「育休は男女ともにフルに取得」といった条件が満たされなければ、労働時間の制限を取っ払うのは時期尚早に思うのです。

政治や行政は、テレワークうんぬんに惑わされず、コロナ以前からの課題を解決することに力を向けてもらいたいものです。それが結果として、テレワークを後押しすることにもなると思います。
3-5月のコロナ禍は緊急事態で
仕事どころではなかった側面もありましたからね。。

テレワークとリアルワークは
バランスが一番だと思います。
今回は学校も休校になったり、通常のリモートワークの条件とはかなり異なると思います。仕事と家族、二つのタイムラインが同時に動くため管理しづらいという声をよく聞きました。
学校が再開しからの状況も再度検証したいですね。
テレワークによって、通勤やアポイントなどの移動時間がなくなり、かつ会食もなくなったため、時間や業務の“区切り方”が今までよりも難しくなった、という声が多く聞かれます。
その結果、長時間労働になってしまう人たちが出てくる問題と、その時間管理をどうしていくのかという管理側の問題。
さらに、テレワークと家庭や子育てとの両立の問題。

あくまで個人的な見解ですが、特に未就学児の子どもが保育園などに預けられず自宅にいる場合は、業務時間中であっても子どもの対応に時間を充てなければいけない状況は当たり前で、もはや「公私」の時間を分けて管理する必要があるのかすら疑問です。
時間をどう使うかは個人の裁量に任せ、時間管理ではなく「目標管理」「成果管理」を徹底していく方が合理的な気がします。
まさに。テレワークすると社員がサボるんじゃないか?と心配する経営者や管理職の方は多いですが、実際は働きすぎてしまう人のほうが多いです。健康面ふくめて丁寧にフォローすることが大事ですよね…
連合の調査ですから、割り引いて考えなければなりません。

ただ、テレワークはオンとオフの区別を付けるのが難しいので、延べ労働時間は長くなってしまう可能性は高いと思います。

まずは、テレワークの普及が最初の課題で、次に労働時間の問題を議論すべきでしょう。
「ジョブ型」に一気に移行してしまえば、二つの問題が解明されると思うのですが・・・。
テレワークは疲れる通勤がないわけですから、そこを割り引いて比較しないと不公平な気もします。
私は業務効率が格段にあがり、時短に成功しました。
出社解禁してから効率低下、就業時間リバウンド(周囲からのdisturbが多い。。。)、通勤時間プラスで踏んだり蹴ったりです。もちろんプラスもあるのですが、比較すると相殺されてマイナスのほうが大きいような気がします。
今日は久々にテレワークで非常に効率よく業務を済ませて週末INです!!
そして連合はどうするべきだと考えているのだろう。
beforeコロナの通勤に戻って奴隷のように時間管理されて働くのがよいという主張??