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自分のことばで人を動かしたいなら、「自分ブランド」を確立する

ライフハッカー[日本版]
『世界のエリートは「自分のことば」で人を動かす』(リップシャッツ信元夏代 著、フォレスト出版)の著者は、マッキンゼーの戦略コンサルタントを経験してきたという実績も、持つニューヨーク在住の事業戦略コンサルタント、認定スピーチコーチ、プロフェッショナルスピーカー。
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リーダー論として読んでおきたい記事。(個人的には「ブランド化」は別として)

*どんな人のなかにもある、「経験」「苦労」「気づき」などのパーソナルな体験こそ、人の心を動かす。素晴らしいリーダーには「謙虚で、学びを忘れず、自分をさらけ出すことを恐れない」という共通点があると指摘。

*カッコつけたり、よく見せたりする必要はなし。むしろ生々しい失敗談、苦労したこと、うまくいかなかったことからの学びの方が、よほど聞き手の心を動かす。

という点に、まさに!と、何度も頷くことしきりでした。
自分ブランドは特別なものではない。

自分が経験から学んだことを、自分の言葉で話せば、それが自分らしいスタイル。

自分ブランドを確立しようと、変に気負う必要はありません。

理想のリーダーと言われている人は、きっと自分が理想だなんて思っていませんよ。
私がコメント書く理由みたいなもんですね

エネルギーアナリスト・大場紀章さんが「NPに期待する役割」
 https://newspicks.com/news/2044346/
自分の言葉で、しかも自分をさらけ出して話すこと・・・これが出来る人は、人を惹きつける力があるのだと思います。そして話すときに言葉に魂がこもっていることだと思います。どんなに難しい言葉を使ってもそこにその人の魂がこもっていなければ陳腐になるでしょう。「自分らしいスタイル」とは特別なことではなく「モノマネ」ではないことだと思います。何よりも「謙虚で、学びを忘れず、自分をさらけ出すことを恐れない」このことが、真のリーダーとなる人が実践していることだと思います。
マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company, Inc.)は、シカゴ大学経営学部教授のジェームズ・O・マッキンゼーにより設立された、アメリカ合衆国に本社を置く大手コンサルティング会社。ドイツポストの経営権を握っている。米国、欧州、アジア、南米、東欧など世界60カ国に105以上の支社を持つグローバルな戦略系コンサルティングファーム。 ウィキペディア