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2000年くらいにNYソーホーのDean&Delucaに日本から来た友人を連れて行くのがお決まりのコースでした。お店の中にはわくわくするような食材がいっぱい並んでて行くだけで楽しかったものですが、破産申請したと聞いて驚きました。

日本が順調だと聞いていましたが、初期は大失敗したのですね。本質を見続けること、それを形にして運用に落とし込むことを積み上げてきたことが大事なんだとあらためて考えさせられる記事でした。

‘’僕たちは、デルーカさんが教えてくれた「本質」を大切にして信頼と経験を積み重ねてきたのであって、ディーン&デルーカというブランドにぶら下がってきたつもりは一切ない。だったら、仮にライセンスがなくなっても、もう一回この価値をつくり直せばいいじゃないか。‘’
大変興味深く読ませていただきました。
学生時代、ソーホーのディーン&デルーカで売っているコーンブレッドが大好きで、それを楽しみに週末まで頑張ろうと思っていたぐらいでした(笑) 記事にもある通り、確かに、晩年のディーン&デルーカにはそういった「素朴だけど美味しい」定番の商品がなくなっていました。

日本のディーン&デルーカは、日本の食材も多く、その土地土地で売っているものが違うのも良い。旅先で立ち寄ると意外な発見があります。
こういうことだったのか。
1990年台から2000年台にかけ、NYに住んだり、東京とNYCを往復するような生活をしていましたが、その頃に、会社の近く、ロックフェラーセンターの紀伊國屋のすぐ近くに、何だか洒落たお店があるなあと、何の予備知識もなくふらりと入ったのがDean&Delucaのミッドタウンのお店でした。途端に夢中になり、日常のちょっと特別な食べ物を買って帰ったり、日本にいくときに家族が喜ぶだろうなと思って雑貨を買ったり、とにかく楽しませてもらった記憶があります。住まいの近くにあったZabersは日常食べる美味しいお惣菜が魅力的でよく週末に買っていましたが、Dean&Delucaでは、それよりも「日本へのお土産にしたい」と思わせるようなものがたくさんならんでいたのがたくさん並んでいたのが印象的でした。それが、あるときから足がむかなくなった(言い換えれば、前を素通りするようになった)のはなぜだろう、と思っていたのですが、背景がよくわかり、腹落ちしました。
ある時からのDean&Delucaは表層的になった、分野は違うが、アルマーニジーンズも、アバクロもそんな感じがします。
他方、日本のDeal&Delucaは、丸の内でも品川でも、六本木でも、そして狭い駅ビルの中の恵比寿でさえも、特別な感じがする。何か引きつけるものがあり、そして、ついつい買いすぎてしまう。そしてパンが美味しい。
これにも、背景があったんですね。自分の疑問が解かれていくようで、この後の連載が楽しみです。
ロンハーマン同様日本でのローカライズがうまくいった例。
ディーン&デルーカ、大好きです。よく丸の内店で、前菜、スープ、ラザニア、ケーキ、コーヒーという「フルコース」を一人で楽しんでいました。

シボネの運営会社だったんですね。自由が丘のシボネのカフェにはよく行ってました。とても懐かしいです。こだわりと商売を両立させた中規模な店は、個人的にとても関心があります。続きが楽しみです。
強いブランドは、ブランド・アイデンティティが明確。
自分たちの存在理由やぶれない軸がある。

自分たちが大切にしている「軸」が、お客さまの「体験」に落ちていることが大切。
ディーン&デルーカは、軸と体験が連動しているから成長しているのだと思います。

"本当にいいもの、おいしいものを世界中から選び抜くこと。都心にいながら生産性の市場(マーケット)を巡るような買い物体験をお客さまに提案すること。"

本質に立ち戻れないで表面的なお化粧でカバーするブランドは淘汰される。
ローカライズの本質。どこでも同じ味をというマックとは違う戦略で成功するディーン&デルーカ。


「本質を伝えることさえできれば、日本の店は大きくブレイクできると思うよ」。そう言ってくれたデルーカさんは、こんなヒントもくれました。
「僕は父親の母国であるイタリアの食材を持ってきたけれど、日本にはそれに負けないような食文化があるじゃないか。僕が東京でディーン&デルーカをやるなら、日本の食材で埋め尽くすね」
オイシックス・ラ・大地の関連会社でもある、ディーン&デルーカを運営するウェルカム社の横川さんがNPに。家で過ごす時間の充実が、暮らしの豊かさの原点にある。本質を大切にすること。本も読んでみたい
初期のNYCのお店が大好きでした。日本の方がその匂いが残ってるんですね。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。