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なんか今ひとつ信じられない意思決定パターンだな。党に根回しせず、地元に根回しせずあれだけ揉めたイージス・アショアの配備を「停止」するなんて。これまでの安倍政権の意思決定も官邸主導の強引さはあったが、なんか違う次元に移った感じ。
「国防の重要な問題を党と政府はともに進めてきたはずだが、今回は何の相談もなく一方的に発表された」。二階氏の怒りはもっともだ。ただ、導入停止の理由を聞くとなるほどと思う。また、防衛分野の大事な事案でこのように日本国内でドタバタ劇をしていると、日本の防衛力の質的低下を願っている国々が喜ぶだけではないか?
河野国防相の決断を高く評価したい。無用で高価な物をアメリカから買っても税金の無駄になる。今はそんな時ではない。中国や北朝鮮の軍事技術が向上しているのに対応する新戦略が必要。攻撃的な武力を持った方が安く上がる。抑止力も向上するはずだ。
発言したのは、二階俊博幹事長が本部長を務める北朝鮮核実験・ミサイル問題対策本部の場。与党側に相談なしに重大決定が行われた場合は、会合の中で不満が表面化するものです。今回のケースは、そうした中でも重いものだと思います。ゆえに、それを二階氏があえて引き取って代表してピシャリと釘を刺すことが、ただちに政局に直結するわけではありません。河野太郎防衛相も「ポスト安倍」の1人に数えられていますから、そういうことも含んだ牽制の意味を込めた可能性もまったくないともいえませんが。