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そんなこと言ったら「人類みな兄弟」みたいな話ですが、良品計画はファミリーマートと元々は同じ会社、西友の「一事業部」だったんですよね。で、ローソンはその西友のライバルであったダイエーがルーツ。そして、そのダイエーはこれまた当時の競合であったジャスコ(イオン)が買収。また、西武百貨店とそごうが合体、しただけでも驚いたのに、後にイトーヨーカドー(セブンアンドアイ)の傘下になったり、前述の西友はグローバルカンパニーであるウォルマートが買収・子会社になったり。

私が新卒で西友に入社した1989年当時には、地球上の誰も予想しなかったことが、この20年ぐらいで起きている。総合小売業界ならではと言えばそうなんですが、先のことはわからないものですね。
規定線だったかと思う。
2019年1月まで、コンビニだとずっとファミマで売っていた。それはどちらも西友(セゾングループ)発祥という経緯。一方で、両社ともそこから離れ、ファミマは伊藤忠との関係がどんどん深まり、良品は三菱商事が4%ほど出資(そしてローソンは三菱商事傘下)。
下記はファミマで販売するのをやめたときのPickと、その前に三菱商事が良品とサブスク検討というときのPickだが、その時にコメントしたように株主構造としてはローソンになるのは時間の問題だったと思う。
https://newspicks.com/news/3627522
https://newspicks.com/news/3633013
セゾングループをルーツとする、ファミマと無印が縁を切り、堤清二さんと対極のダイエーをルーツとするローソンと、提携!
堤清二さんは、死んでも嫌だろうな…
コンビニというタッチポイントの復活は歓迎です。
商品開発にもコミットしているし、新しい商品が生まれることに期待しています。

Amazonや、楽天で売るよりも新しいお客様が増える可能性もある。

ただし、緑が青になってもコンビニのビジネスモデルは変わらない。どのくらいオーナーさんにメリットのある商品なのか?
昔のように棚一本もらうことも難しいでしょう。競争も厳しい。

少なくとも10年近くはやれるビジネスにお互いが協力して育ててくれる事を期待しております。
おっさんなのでプロレスで例えると、ノアに参加させてくれなかった元全日本プロレスの川田と渕が、新日本プロレスに電撃参戦するような感じでしょうか。
良品計画はD2CにおけるEC市場でアマゾン・楽天市場と提携をし、リアル市場でも販路を広げることで市場を広げるという選択へ一気に方向転換しました。
量を増やすために、消費者との接点を広げるという選択肢は至極自然で正しい方向性だと感じます。
次はセブンがファミマが、衣料品でユニクロと提携して欲しい。どんなにテコ入れしても浮かび上がらないコンビニの衣料品の改善はそれなりに面白いと思いますが。ユニクロがダメなら、今話題のワークマンプラスでも良し。
良品計画で買いたい商品の多くは、ローソンの店頭だと入りきらないモノが多いのではないでしょうか?

ニトリとセブンが提携しても、セブンの店頭で家具は置けませんし~。
これはびっくり
店舗型事業を展開するのでしょうが、せっかくなのでコンビニの延長のような事業(コンビニ店内に無印の商品を置くなど)ではなくて、「こう来たか!」とうなるようなコラボを見せてほしいと思います。
業務提携等で「1+1」が何になるか非常に興味があります。0になったケースも経験したことがあるので・・・(苦笑)。
株式会社良品計画(りょうひんけいかく)は、無印良品(むじるしりょうひん)を展開する専門小売業者である。 ウィキペディア
時価総額
6,458 億円

業績

株式会社ローソン(英語: LAWSON, INC.)は、日本の大手コンビニエンスストアフランチャイザーである。三菱商事の子会社として三菱グループに属している(三菱広報委員会の会員企業にもなっている)。 ウィキペディア
時価総額
4,915 億円

業績