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DXで注目しているWalmartが新しい動き!Shopifyと組んでWalmart自社のECメディアを第三者に開放するとのこと。プラットフォーマー戦略が明確にアクションになっているように思います。

ネット的には当たり前かもしれませんが、世界最大の小売会社のWalmartがやるということに意味があると思います。Amazonというライバルがいる中で、Walmartのデジタル化がどんどん加速していく。

”まずは年内に約1200のShopify加盟店をWalmart Marketplaceに迎える計画だ。Walmartは発表文で「スモールビジネスにWalmartの急増するオンラインサービスへのアクセスを提供すると同時に、われわれの顧客に幅広い品揃えを提供できる」と語った。Walmart Marketplaceへの月間訪問者数は1億2000万人だ。”
大きく商流を伸ばすには、Amazonのように、物流も請け負うのか、出店名者や出店商品の品質保証をどこまでするのか、がぽインドですね。後者は、偽レビュー対策等が万全ではありませんが、それなりの監視を強権を持って行っています。物流サービスも品質保証もないとなると、アフィリエイトや広告モデルに近い形になります。まぁそれでもAmazonで買われるよりはまし、なのかもしれませんが。敵の敵は友、みたいな(笑)。
Amazonマーケットプレイスはユーザーが出店者から買ってる意識がないほどUIが整ってるから成立してると思う。ウォルマート上でのshopifyの店舗がどんなUIになるか楽しみ。
カナダ発のShopify(ショッピファイ)は世界175カ国、100万店舗以上が利用するECプラットフォームで、グローバルでの流通総額は10兆円を超えています。

世界最大の小売業で、自社商品のオンラインストアだけでなくマーケットプレイスも展開して、ハイブリッドなプラットフォーマーを目指すウォルマート。

この提携はとても大きな転機になりそうですね。
品揃えではAmazonと差別化てきて、オンラインで買ってお店でピックアップ、という導線をもっと確立するとwalmartがAmazonに勝てるかも?と思わせてくれるんだが。。
ユーザーをEMPOWERする影のツールとしての立ち位置で世界を狙うShoplifyにとっては朗報。
Walmart.comもここ十年以上、買収や採用でネット流通への投資を続けてきましたが、さすがに王者Amazonと対抗していくには、レベルの高い技術とプラットフォームのパートナーが必要ということなのですかね。

総合モールからマーケットプレイス時代へ。そして今後は売り手が自分で買い手とつながる人が増えて、プラットフォーマー依存が弱まって行くでしょうね。なくなりはしないと思いますが。
ECから始めてリアル店舗のWhole Foodsを買収したamazonと、リアル店舗から始めてECに進出するWalmart…両方ともに「巨人」です。

この巨人同士の一騎打ちは、どちらが勝っても、双方にかなりのダメージがあると思います。

もしかしたら、実力が拮抗して、このまま2強の世界になるかもしれませんね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
173 兆円

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