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これは流石カヤックの柳澤さんならでは。
そもそもカヤックって、地方のベンチャーもこぞって東京進出してた頃から、鎌倉本社の方針をぶらすことなく淡々と続けて来られてますし、今、鎌倉で職住近接が実現できているからこそ、あえての出社推奨ですよね。

都心の企業が満員電車通勤前提で同じことを言うと、昭和の企業感満載ですが、鎌倉で職住近接が実現できてるカヤックがこれを言うのは、これからの企業のあり方の一つとして納得感あります。

特に個人的に同意なのは、オンラインだと抜け落ちる情報がある、というくだり。
チャットツールとか導入されると、それはそれで楽だから何でもかんでもチャットで済まそうとしがちなんですが、文字のコミュニケーションって、めちゃ難しいので、それだけだとどこかで行き詰まりがちなんですよね。

一度顔をあわせて話すだけで、誤解が一気に解消して話が進む、とか、良くあります。

ただ、逆に言うとこれからはリアルを重視できるかどうかは、ある意味贅沢な選択肢になっていく可能性はありますね。
カヤックのオフィスのように三密回避のオフィスにすれば、当然一人当たりのコストは上がってくるわけで。

どのあたりが最適なバランスになるのか、これから全ての企業が模索することになりそうです。
先日、面白法人カヤックに柳澤さんを訪ねました。鎌倉駅の脇、地元の商店街を軸にして、あちこち点在する小ビル、部屋、古民家に分散するオフィス。みな近くに住んでいて、ふらり出社したり在宅だったり。近隣の会社と食堂が共同で社食を作ってる。コロナ前からそうだったという、コロナ後的なオフィス設計、働き方、住み方、に驚きました。コロナ後の働き方は、企業単位、都市単位でなく、その中間の、町単位で設計すべきかもしれません。
徳力さんも書かれているんですが、職住近接の場合、電車に乗らないので仕事場にいけるなら、人と接するリスクって少ないんですよね。私も徒歩通勤でドアtoドア7分ほどなので、むしろ仕事場行きたいほうなんですけど。椅子もPCもそっちのほうがいいんで。

これも徳力さん書かれていますが、コミュニケーション。
むかし、会社で働いていたころは、メールのやり取りを何往復もするくらいならば、時差ないところなら内線1本で済ませたほうが早いと思っていたところがあります。またちょっとした茶飲み話(かつてのたばこ部屋トークに近いかも)くらいからいろいろと気づきがあったりすることもあります。そういったフランクなコミュニケーションがリモートワークではなくなってしまうんで、コミュニケーション量を増やす意味ではオフィスに集まることは一理あります。

だとすると、限りあるオフィス面積からすると、リモート基本にして、交代でオフィス出勤というスタイルがいいのではないか、と思ったりします。
サイボウズの青野さんや、カヤックの柳澤さんのコメントは、読むと楽しいですが、ほとんどの方々には役立たないのではないでしょうか?

特殊解とも言える方々のご意見も大事ですが、一般解として、読んだ方々のためになり、すぐに役立つような方の記事もあると最高ですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
本来在るべき働き方とは、各々のパフォーマンスを最大限に発揮できる働き方を自由に選択できる事なので、自宅が良い人は在宅勤務をすれば良いし、職場でないと働けない人は出社をすれば良いのです。コロナの影響で出社したい人にも強制的に在宅勤務を強いていた訳ですが、会社側が歩み寄って出社しやすい環境を作るというのは事例としても比較的珍しいと思います。

顔を合わせて話す環境をリアルで作るか、テクノロジーで解決するか。どちらを採用しても、Beforeコロナと比べて成長できているので、体力のある会社は自社に合った方法を選択すれば良さそうですね。できれば両方とも貪欲に挑戦し続けたいですが。
「僕が友達と3人で起業した時点で、働く仲間の人格や人間関係を、どういう事業をするかよりも大事にしてきました。」

何をやるか、より、誰とやるか。ホント大事と感じます。

同じように、誰とやるか、を大切にされ、実践できている会社さんにとって、カヤックさんの話は参考になる貴重な例と感じます。
カヤックさんのコロナ後の働き方。こちらは鎌倉にオフィスがあるという点で都内にある企業とはちょっと思想が異なるとは思いますが、面白かったですね。
これはさすがカヤックさん案件。
株式会社カヤック(英文社名 KAYAC Inc.)は、神奈川県鎌倉市に本社を置くWeb制作会社。通称面白法人カヤック。 ウィキペディア
時価総額
142 億円

業績

株式会社プロデュースは、新潟県長岡市に本社を置く塗布装置などの各種機械装置を開発、製造、販売する企業である。 ウィキペディア

業績

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