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普通のレストランのデリバリーは全然儲からないから、ゴーストレストランでやるしかないよ。
なんで、こんなサービスはじめます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000040062.html
フードデリバリーの手数料が、飲食店のコストとして重荷になっているというレポート。価格を上乗せすればいいのでは、と思ってしまいます。が、競争が厳しく値段を下げざるを得ないのでしょうか。
あまり既存のブランドに固執せずに、一拠点多ブランド展開として新規ブランドは手数料払っても収益でる形にし、複数ブランドで合計の売上を伸ばして儲ける仕組みを作った方が早いです。
難しい問題ですね。デリバリープラットフォームが売上の25-35%を取ってしまうとお店にとってはサステナブルではない。一方でデリバリーがStayHome中のコンシューマとの接点を持つ命綱。
プラットフォームにとって、課金の仕方は、ユーザーからの忠誠心と収益のバランスを短期と長期でバランスさせるとても難しい設定要素の一つです。
「誰から取るか」だけでなく「どのタイミングで取るか」「何と連動させて取るか」でユーザーのプラットフォームに対する向き合い方が変わってくるからです。
グラブハブは明らかに短期的な集客を価値として訴求している戦略なので、今は取れますが、仮に今後、ユーザーであるレストラン側のITリタラシーが高まって、クラウドファンディングなりShoplify的なネットストアを駆使できる時代がくると、デリバリープラットフォームへの忠誠心が削がれるかもしれません。
プラットフォーマーにとってコロナ渦中の今、どうユーザーと向き合うかが今後の勝敗を左右する可能性がありますね。
フードデリバリーアプリは、単純にレストランとお客様と配達員を繋ぐマッチングプラットフォームだと思っていて、配達員の人件費とプラットフォームの維持費をどう捻出するかを考えると、お客様だけではなく、レストラン側にも費用負担させる現状があるのだろう。
特に外食コストが安い日本においては、今のままでは長続きしない。
デリバリープラットフォームは手数料率は25%から35%。
飲食店に限らず、アパレル、ホテルなど、全てプラットフォームに依存すると利益体質は圧迫される。