新着Pick
15Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「運命の一冊」は、各人各様であり誰かの勧めで当たるものではありません。

「好みの作家」とあなたの嗜好が一致していることは、実は希なのです。

作家は、自分の作品を書くためにたくさんの本を読み、その時々で「これだ!」という本に出会います。

一介の読者は作家と同じ思考をしているわけではないので、ピンと来ないことがたくさんあると思います。

たとえば、村上春樹氏が「ノルウェイの森」の作品の中で絶賛しているフィッツジェラルドを読んだ人がどのくらいいるでしょうか?

少なくとも私には、「グレートギャッツビー」より「姿三四郎」の方がはるかに運命の一冊です。
いい作家こそいい本を知っている!
シンプルですが蛇の道は蛇、餅は餅屋に!です

具体的な方法論は
①あなたの好きな作家が読んでいる、あなたの知らない本を見つける
②あなたの好きな作品を読んでいる、あなたの知らない作家を見つける

洋書(和訳版も)などはよくリストが載っていて勉強になります