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「面白いライブデモンストレーションがあるから、見に来て欲しい」。そんなお誘いを受けて、先月、朝からパソコン画面に張り付きました。高速で飛行する「犯罪ドローン」を、迎撃用のドローンで自動追尾して、最後はネット(網)で生け捕りにするというものでした。普段は米国ユタ州など現地でやるのですが、コロナによって初のライブストリーミングでの実施でした。
https://www.youtube.com/watch?v=oJcrwr1ZlNc

デモの実施条件については、私は詰めていませんが、ドローンは見事にネットで相手を生け捕りに。主催者のFortemという会社が、じつはボーイングなどの出資を受けて、米国の政府機関などを顧客に持つドローンセキュリティベンチャーだと知って、CEOにインタビューをしてきました。

日本市場にも本格的に上陸をするという同社の、興味深い歴史と、空のインフラをめぐるビジョンについて語ってもらいました。ぜひ、ご一読ください。
リアル、バーチャル問わずセキュリティは大きな関心事ですね。妨害電波によるGPS撹乱やC2信号へのハッキングと共に多重的な対策の一つとして用意するべきでしょうか。ただ気になるのは性能。ハンターにかぎらずセキュリティソリューション全般に言えることは、実際の導入検討においては。リスクベースに正しく評価していきたいですね。PPAPではありませんが、実質意味のないソリューションを盲目的に運用ルールに組み込みがちな日本はより科学的に考えていきたいです。

米空軍は21年夏にAI無人機と有人機の空中戦を計画しているようなので、ドローンセキュリティの文脈でも攻守分かれて今の技術を確かめる機会を設けるなどはどうでしょう。正しく有効性を評価できつつ、技術も磨けるのではないでしょうか。
いわゆるカウンタードローンの話ですよね
米国に比べればまだまだ普及率が低いのかもしれませんが重要施設でのドローン攻撃やスパイ活動を視野に入れないことはできないでしょう
物理的に落としてしまうのが確かに効率的ですが、一般的にそれは最終手段として扱われているのが現状です
その前にTappingと呼ばれる通信への介入が試行されます
2.4GHzや5GHzのRFに対して認証解除を試み制御を乗っ取る方法が一般的です
それでも制御を奪えない場合に緊急性があるとして物理的捕獲を行うことが有効とされています
ドローンによる攻撃を防御する企業。起業時にそれを思いついたのがユニークです。単に防御だけでなく、空の交通ルールを設計したり、データベースを構築したりという領域に事業を拡大しているそうです。これもユニーク。
新型コロナウィルスも、後藤さんの活動は抑えきれないようですね。
すばらしいです。

これ、単体のドローンだと有効ですが、最近のスウォーム・ドローンでも対抗できるのでしょうか?

数百機のドローンが来襲したら、大量のミツバチがスズメバチに勝つような結果になりそうな気がします…

たぶん、それは、公開されないだけで開発中だとは思いますが。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
一企業を超えた標準化,規格化の動きが加速していますから,それにうまく乗っていければ良いですね.