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要するに「戦争を準備している自衛隊が予算を増やし、装備を近代化していて地域バランスを崩している。これでいいのですか」とのアピールを日本国内の一部の人々にアピールしている記事。政治臭がプンプンする。
実際は米国に関しては圧倒的な海軍力、宇宙に関する技術、情報収集能力、戦闘機製造技術、航空母艦運用のノウハウ、中国に関しては弾道ミサイル技術、精密誘導兵器、航空母艦建造能力を考えると、この記事のタイトルだけで空想だとわかる。米国と中国は日本の防衛力を見下しているのが実情。
中国海軍、海自より大幅優位「尖閣奪取、日本屈服も容易に」 米研究機関報告書
https://newspicks.com/news/4951531

という分析も出てるくらいで、新型超音速対艦ミサイルもったくらいで勝てない。開発中のASM-3改も難航しているようだし、超音速にこだわり過ぎて射程や探知されにくさに問題を抱えている。対艦巡航ミサイルは亜音速で低軌道が主流。さらに、F-35のウエポンペイに物理的に入らないし、F-15JSIに乗せるにも米軍のシステムと統合が難しいのでF-2に乗せるしかない。

まあ、中国にもYJ-12(鷹撃-12)あるし、ロシアにはブラモスがある。


第一自衛隊は軍隊としての運用出来ないので(軍事裁判所すらない)、そもそも反撃・攻撃の意思決定が迅速にできるのかという問題がある。

イマイチ怪しいが、↓みたいな心配している人もいるそうなので・・・

恐ろしい! 米国の国力が低下して「日本を抑え込めなくなったらどうなるのか」=中国-サーチナ
https://newspicks.com/news/4988453
こんなレペルの低い記事じゃなくて18日から開かれる全人代常務委で決定される香港版国家安全法の重大さを書いてよ。香港、ひいては世界政治・経済秩序がどうなるかがかかっている。