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新型コロナで最も深刻な影響を受けている一つ、ホテル業界。

「2023年までに世界のホテル王になる」と公言していたインドの若き起業家、リテシュ・アガルワル氏も大打撃を受けています。ソフトバンクの孫正義氏が、大きく期待をかけてきた彼に直撃インタビューしました。

20代という若さ、わずか6年で今のポジションに上り詰めたことを考えると、本当に今、大きすぎるほどの試練を背負っていることを感じました。現状に慎重になりながら、何度も言葉を選び話す様子にもそのことが見て取れました。

願うことは簡単ですが、新興国から生まれた、勢いの良いスタートアップとしての期待も背負うオヨには、この逆境を乗り越えて欲しいと思います。

(追加)こちらはNewsPicks編集部が5月下旬、インドにいるアガルワル氏を直撃したインタビューです。
ビジョンファンドによる出資により、拡大路線をひた走ってきたOYO創業者にインタビューしました。日本h中国で物件オーナーとトラブルが起きていた経緯や、辞任騒動についても聞いています。
舵取りの方向性について、私も同じ意見です。

> 売上高は、50~60%減少しました。
大きく展開しているチェーンだからこそ、単価を大きく下げさえすれば、稼働率は一定保てているのだと推察します。

日本でも4スタークラスのホテルが一部屋3000円代で出ているところさえ未だにあります。5スターや大手チェーンは未だに再開していないところもあり大企業の体力は借入もできますし、やはり凄まじい。数件展開するブティックホテルは単価を下げても稼働率確保できずの状況。大規模にやっているメリットだと思います。


> 「オヨ・ライフ」(マンスリー賃貸)は、56〜58%の稼働率でしたが、今は84%の稼働率になりました。

これは取扱物件数を大幅に減らしていることが大きいと思います。半年やってきて、昨年末あたりから、空室はドンドン解約されていました。大阪も始めたかと思ったら、即座に撤退されていて、それが稼働率の上昇に繋がったと思います。当初は選択肢がたくさんある状態を確保しに行っていたはずですが、一旦足を止めて、普通の賃貸需要を追っていると認識してます。


> 1600億円を借りて、ベンチャーキャピタルから自社株を買い戻す

これも適切なレバレッジだと思います。エクイティ調達に大きく成功できたので、さらに拡大し、選択肢は増えていたところ、無駄なところを削れば、ビジネスとしては成り立っているのだと思います。
むしろ成長第一の資金を一旦なくすことで、落ち着いた経営ができるのではないでしょうか。資本構成の再構築はリアルビジネスだからこそやりやすいと思います。
ウェブサービスだけのベンチャー企業が借入起こすのは、上場企業でさえ簡単ではないので。

若い起業家の成功は社会を元気付けるので、本当に乗り切って欲しいです。
ひいては、ソフトバンクの成功にもつながると思いますし、日本のプラスにもなると思っています。
案外6割減で保てているのか、という印象。航空会社や新幹線がガラガラで感覚的に9割ほど活用されていないのを見ると、もっと打撃は大きいものと思っていました。
6月の自粛緩和を受け徐々に経済活動も戻ってきていますし、これからどうなっていくか気になります。
ホテルを含むホスピタリティ業界はCOVID-19パンデミック 前の状態になるには、3年はかかるといわれています。持ち堪えるには、現金が必要。

このレポート最後の「現金の確保、コスト削減、いかにして顧客、パートナーと正しいことをしていくかに尽きる」というコメントがOYOの課題のすべて。しっかりと改善していくことを期待します。
本論ではないが、本人の写真がないのが気になった。
インタビューに応じる場合は信頼を回復したい、何かを伝えたいという意図が一般的にあると思い、その際には顔を見せることは人間の認知機能の一般論としては効果があると思うが、Zoomで顔見せとかしなかった?だとしたらなんでだろう?
いつ、どこどこでインタビューした、というのは冒頭に書いて頂きたいです。というかNPによるインタビューである旨自体がどこにも書いてない。>追記:その後記載が追加されましたね<

内容はとても良い。複数の経営指標をとても細かい単位で言及している。ここまで開示するのは一般に珍しいと思うが、何とかして信頼を勝ち取りたいという狙いだろうか。手元現金まで開示しており1.1ビリオンと意外に大きい。が規模も大きなスタートアップにてランウェイがどの程度かは不明、1年前後といったところだろうか。

この会社の良い点はアセットライトな事業モデルである点。とにもかくにも早期黒字化、その一点に命運がかかっている。
日本の話としてこれが一番意外でした。確かに他の国に比べると影響は限定的に見えます。

新型コロナの影響を受けている間の「オヨ・ライフ」(マンスリー賃貸)は、56〜58%の稼働率でしたが、今は84%の稼働率になりました。
実際に稼働率が上昇しています。
また、ホテル事業では60%だった稼働率はまだおよそ50%です。大きな減少ではありますが、世界の他のところと比べると、この影響は限定的なものであると言えます。
昨年7月の「SoftBank World 2019」で孫さんが基調講演を行った際に、「あと2〜3ヶ月で世界最大のホテル王になる。彼はまだ25歳。それで世界最大のホテルキング。こんなの人類史上で初めて」と紹介され、時代の寵児として登壇したアガルワルCEO。聴衆の誰一人として、1年後にこんな状況が訪れるとは想像できなかったことでしょう。
インド発のユニコーン企業であるOYOは、新興国の多くの人に未来への希望を与えたはず。コスト削減と資金の確保で、何とか難局を乗り切って欲しいと思います。
OYOのビジネスモデルは古くなった汚いホテルを、奇麗にリノベーションしてOYOブランドで再販するモデルです。
とてもいいビジネスモデルですが、どんなにきれいにリノベーションしても時間が経てば古く汚くなります。
OYOがリノベーションしたホテルも、元は奇麗だったわけですから。
今回の新型コロナウイルスの影響で1~2年運用ができないと、せっかくリノベーションしたホテルが、資金を回収する前に古くなります。
これから大変だと思います。
この連載について
世界中のテクノロジーが集まる米シリコンバレーでは、今なにが起きているのか。NewsPicks編集部とシリコンバレー支局が総力をあげて、動画コンテンツでレポートする。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
13.2 兆円

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