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電通はキャリア官僚の天下りを受け入れているので、それなりのエサが必要なのでしょう。

電通とは関係ありませんが、天下りを受け入れる企業にも事情があるのです。

某公的機関に企業の担当者が挨拶に行くと、
「○○さん(天下り官僚)が来ないのなら会わない」
と言って面会拒絶をされます。
○○さんを連れて行って、ようやく面談ができることになります。

これは今でも行われている事実です。

公的機関としては自分がリタイアした後のことを考えて、OBの存在感を示す。
OBは、顔を出すだけで企業側の利益になる。

まさに「顔見世興行」が公然とまかり通っているのが日本社会です。
国は、官僚の数、官僚の処遇含めて、改めてどのようにするべきか考え直して欲しい。

政府は、天下りなど、批判を浴びる度に、法律をつくり抑止しているように振る舞いますが、賢い官僚が抜け穴を見いだしては利権を守ろうとします。それはまた、税金に食い込もうとする企業の利権とつながるのは、必然になっていくと思うのです。

国民は、官僚の誤れる忠誠心を打破するためには、官僚に投資をすることしかないかもしれません。そのことで、賢い官僚によこしまな気持ちを抱かせないようにするのです。

考え過ぎでしょうか?
官製談合