新着Pick
83Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ワシントン州、シアトル市の対応は極めて穏やかなのに、トランプだけが大騒ぎしているという印象。南軍のレガシーのある基地の名称変更もそうだが、トランプは大きな流れを見失っている気がする。これまでは反リベラルな人たちに共有される価値観で語っていたが、なんかここ数日の対応はトランプ支持者でもしっくりきていない感じすら受ける。マッカーシズムが終わる時、マッカーシーが軍にも共産主義者がいると言い出して国民がそっぽを向き始め、流れを失ったという経緯があるが、その雰囲気に似ている気がする。
まるで映画のような話。それだけ運動が大きくなっていることを示しています。一方で平和的な抗議運動を超えてしまう一線がどこになるのか。保守派は警察の緊急出動の反応時間の遅れも指摘しています。
地元FOXが、この自治区がいかにも無政府状態の危険な地区であるかのように報じていて問題になっています。ここで撮られたものではない銃を持った若者の映像などを使い放送しているということです。デモが広がるほどに、有色人種やリベラルは危険分子だと印象付けたい人たちが、ストレスをためて、反対行動に出るのを、トランプ大統領やFOXが煽っています。
https://www.politico.com/news/magazine/2020/06/15/dont-listen-to-fox-heres-whats-really-going-on-in-seattles-protest-zone-321507
トランプ大統領は猛烈に怒っており、ワシントン州のインスリー知事を「極左知事」と言い始めている。市街地を占拠したデモは500人程度と報道されており、警察がその気になれば、あっという間に制圧できる規模だろう。しかし、知事や市町、警察側も強硬な手段は取っていない。この対応に、トランプ大統領が「シアトルがアナーキストに乗っ取られた」「俺が介入する」と憤っている。一方でダーカン市長は、「地下室に隠れていろ」とトランプ大統領を批判するなど、実に醜い応酬が展開されている。今回のデモは、デモ隊の中でも対立が目立ち、政府サイドも対立するという妙な展開、それゆえに大統領選挙まで様々な形で終息しそうにない。
映像を見て1968年の「神田カルチェラタン闘争」を思い出した。街の一角にバリケードを築いて闘争の同士以外は立入禁止するという話だから似ている。いまシアトル市で一部地区を治外法権地区にして、立ち入りのときは料金をとるらしい。運動の活動資金にするとの趣旨だろうか。度が過ぎている。トランプさんにとって絶好のタイミングで反撃開始するシグナルになった。
これは最早国家の転覆目的になってて法秩序を逸脱する行為なんじゃないのか?
民主的な要望を求めたデモが最も非民主的な政治体制を作るとか、これを容認したら武力を得れば何でも良いことになり、そもそもデモが求めた事と真逆をいくわけで。

なんか歴史は繰り返す
を現実に見せられている気がします。
吉里吉里人を思い出してしまった。この話は穏やかに収まってほしいと思いますが、国とはなにか、改めて考えさせられます。
シアトルで起きたというのが興味深い。
これはテロ?