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抗議デモで多くの人が集まることのリスクは皆さまのご解説の通りだと思います。一方でそのリスクを負ってでも、人権のために「今」動かなければならないという危機感を持つ人が大勢いることもまた事実です。健康と人権の問題が混ざり合う現状に複雑な心境です。

昨今の報道から政府はデモに圧力をかけて抑えるアクションをとっている印象を受けますが(犯罪性のある暴動に対してのみかも知れませんが)、デモが自然と解体されるような皆が納得できるプラスの方向に行動して示して頂きたい。しかしそれが具体的にどんなアクションが望ましいのか、私にはよくわからずNPの記事や番組を入り口に少しずつ勉強しています。ウイルスと人権問題の両方で苦しむ人が1人でも減りますように。3ヶ月前とは比べ物にならないほどマスクの着用率が上がったので少しでも感染の抑制に繋がっていることを祈ります。

私の住む地域では、第二波への影響を懸念して”Get tested if you protested”の広報が出ました。特にProtest参加後に何らかの症状が出た場合、すぐにテストを受けるように呼びかけています。
https://www.facebook.com/sccpublichealth/posts/10157846911319902
ある地域に1万人に1人の割合で感染者がいるとして、個人レベルでは、1万人と濃厚接触すればようやく感染者と濃厚接触できるぐらいの低い確率となりますが、1万人の集会が行われれば、その集会に感染者が混ざり込む確率は100%となり、集団の中で感染伝播が生じる確率は極めて高くなります。

これが大規模な集会が禁じられる理由であり、一度小さな火花が起こればたちまち感染拡大に繋がることが分かっているので、たった一つの集会だけでも大規模であれば警戒は強める必要が生じてきます。

室内でない分「マシ」ではありますが、高率に濃厚接触が起これば、環境に関係なく感染伝播は生じてしまうと考えられます。
たしかに心配ですが、抗議デモのリスクに限ると米国の方がはるかに深刻だと思います。
欧州では米国のように連日デモが続いているわけではありません。写真はアムステルダムのダム広場ですが、これほどの人数が集まったのは1度きりです。ただし欧州はこれから夏にかけて国境制限が緩和されます。国境を越えて大きなデモに参加する人が出ないとも限りません。
再び国境管理が復活しないことを祈るばかり。
示されたのは「第2波が数週間以内に発生する恐れがあるとの懸念」であって、今の段階で実際の患者が増えているわけではない。むしろ、フランスなどでは順調に減少傾向にあり、25日からはエッフェル塔観光も再開する予定だ。その頃、どうなっているか……?。ただ、新型コロナウイルスにも一定の季節性があり、怖いのは秋以後だという報道もある。
デモは多くの人が大きな声を出して集まり、抱き合ったり握手したりという接触も多いため、感染拡大のリスクが非常に高い行為です。アメリカと比較すると欧州ではカーブがフラットになりつつありますが、第2波は当然起こってしまうと思います。
デモは密かつ大声で飛沫とびますし、感染が広まる条件がそろってます。

時流的にデモを禁止するのは難しいでしょうし、感染再拡大に備えるしかないのかもですが、

せめて個人レベルでの自衛をしようという人が増えればよいですが。
うん、知ってた、としか言いようがない。ただ、感染拡大の可能性があることを知りながら抗議デモが行われていたことも確か。デモを取るか感染防止を取るかという選択で前者を選んだということなので、感染の拡大は織り込み済みと考えるしかないのだろう。
【国際】このご時世で「三密」の状態でデモを行うと必然的に感染者数は増えてしまうのだろうけれども、新型コロナに感染してでも守りたい、あるいは守らなければならない価値観があるということなのかもしれない。医療当局は感染症拡大防止の観点からデモに反対なのだろうけど、治安当局は治安の維持のためにデモに反対という立場を取りそう。
もし催涙弾を使えば、これがまたコロナを感染させやすく重症化しやすくするらしく。
https://www.nytimes.com/2020/06/03/us/tear-gas-risks-protests-coronavirus.html