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アマゾンはJPモルガン・バークシャーとヘルスケアについてのJVも立ち上げているけど、ITプラットフォーマーによる金融・ヘルスケアへの進出は加速してくる。どちらの領域もデータサイズがモノを言う巨大産業 #アマゾン #金融
GSのオンライン金融「マーカス」は開業3年余りで6兆円余の預金を集めたとのこと。爆発的人気ではないものの、1年でネットバンキングFINNを閉じたJPモルガンに比べれば、まずまずでしょう。しかし、それだけでは儲からないので、Amazonと組んで中小事業者向け高利融資を拡大するというのは合理的な戦略でしょう。

それにしても、最高貸出額100万ドル≒ 1億円強で最高金利20.99%ということは、利払い額は年間最大最大2000万円ですか… この低金利環境でそこまで支払う会社とはどこまで高リスクなのか… どこまで返せるのか… 興味深いですね。
GSはJPMなどに比べ銀行店舗などがない後発。ネットプラットフォームで消費者金融のマーカスを手掛け、さらにアップルカードも。しかしコロナ禍で利鞘が思った以上に稼ぎにくい上、クレジットコストの懸念も高い。貸出先の分散とマージン確保が狙い(と言っても記事の金利は高すぎる)かと思います。
 アマゾン側はオフバランス化を進め投資効率を改善したいのか。GSもCDOに仕立てていく腹でしょう。
COVID-19パンデミックで傷んだオンラインショップの救済という面もあるのではないでしょうか。これまでよりも多くの資金ニーズに応えようと、今回は最大100万ドルの融資枠が設定されます。

融資枠(Credit Line)を設定できるので、今それを使わなくても、緊急時にそれを利用できる。

ただ誰でも申し込めるわけではなく、アマゾンのマーチャントであることが必須。Seller Centralというオンラインハブでの招待制となる模様。アマゾンで実績を積んだところが融資枠を設定できる。
「Apple Card」も、「AppleとGoldman Sachs」でした。

今回も「amazonとGoldman Sachs」ということなので、この分野での「Goldman Sachs」の攻めの姿勢が明確ですね。

「金融・保険業界」は、次のディスラプト対象なので、老舗ではあるものの、生き残りに必死であることが浮き彫りになっています。

「Goldman Sachs」は、素晴らしいのですが、他の同業者は大丈夫なのでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
よくアマゾンとエクスクルーシブ取れたなー、が第一印象。
ゴールドマン・サックス(The Goldman Sachs Group, Inc.)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く金融グループである。株式・債券・通貨・不動産取引のブローカーであり、貸付・保険・投資銀行業務にくわえ、プライベート・バンキングも行う。GPIF年金運用委託先の一つ。元幹部が1MDB汚職事件について、アブダビ系ファンドの内外から巨額の資金流用に関わった。 ウィキペディア
時価総額
7.72 兆円

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
171 兆円

業績