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うーん。ウィルス対策に疑問です。

少なくとも日本においては、特定の人がいるオフィスのファシリティのウィルス対策よりも不特定多数がいる電車に乗る時のリスクの方が大きい気がしてなりません。

ウィルス対策は、本当にこのようなことの積み上げの寄与度が高いのでしょうか。
コロナ禍がいつまでも続くという前提でのオフィス環境の変更は、無駄な出費になる可能性が高いでしょう。

いずれ、ワクチンや新薬ができれば、インフルエンザ程度になってしまいますから。

ただ、リモートワークは今回のコロナ禍を機に増加するでしょうね。
一等地にオフィスを構える会社のコストはとてつもなく大きいですから。

賃料というランニングコストを削減しようという動きは、これから本格化すると思います。
窓が開かないオフィスビル。

これも課題ですね。フレッシュエアー、つまり外気を取り込めないのは敬遠されるかも。

エアコンじゃ内部の空気を循環させるだけですからね。

手を入れやすいリノベーションビルのオフィスが好まれそう。外観優先の全面ガラス張りのビルは、対応が難しい。

フリーアドレス、ミーティングルームなども併せて見直されることになるでしょう。
オフィスでも使っていたコクヨのingチェアを自宅でも使うようにしました。
イスを変えたことで姿勢が整い疲れづらくなるのはもちろん、集中力も途切れづらくなること実感しています。

在宅ワークでのファシリティへの投資は早いうちにしてしまった方が良いですね。
オフィスの役割ってなんだろう?最近よく話題になります。Warisで前に定義したときは「集中とコミュニケーション」でした。リモート中心だけど、オフィスも持つ。オフィスのほうが集中できる人もいるし、オフィスでのちょっとしたコミュニケーションから生まれるヒントやアイデアもある。ただコロナ禍でフルリモートになって改めてオフィスに何を求めるか?考えてみたいと思ってます。
オフィスで対面して、と、在宅でオンラインで、は特徴を活かしつつ両用することになるでしょうね。

コミュニケーションは質より量が大切な局面が多々あります。部下やチームの中では質を追い求めても、量が圧倒的に少なければフランクな議論に花が咲かないし、腹の底も分からない。そういう意味では、実はオンラインの方が量を確保しやすい。多くの人たちは、オンラインでコミュニケーションが活性化したと言っています。

オンライン会議は、上座の概念や肩書順などの概念がありませんから、実はフランクな議論になりやすい。トップの隣に恐れ多くもw新人が登場したりする。また、長い会議室では横の人の表情すら分かりませんが、オンラインでは全員が等分に見えます。これは実は大きい。案外皆真剣にその場を共有する努力を自然と行う。

一方、ホワイトボードディスカッションが最適な議論は、オンラインではできないと言えます。少なくともとってもやりにくい。実は自分の考えをまとめたり、複数人でアイデアを出し合い議論するケースや、構造化しながら議論するようなケースは多い。そういう時には部屋の壁がすべてホワイトボードの会議室がベスト。

また、在宅と出勤のコンビネーションを進めるとすると、オフィスの固定席は甚だ不便。たまたま半数の人が出勤しても席が固まっていては、3密を作ってしまう。ウィズコロナの時代は、オフィスはフリーアドレスが当たり前になりますね。
テレワークが進んでいった場合、どうやって文化や理念を伝えていくのか。難しい問題ですね。。